対象はPC1.0系・通常設定・MODなしです。操作キーはPCの標準設定を基準にしています。
木8個で設置し、確保の表示まで確認する
ベッド本体に使うのは木8個です。別にハンマーと作業台、屋根・壁に使う木材を用意します。木8個だけで寝室全体が完成するわけではありません。
- 作業台の建築範囲に、屋根と壁で囲った場所を作る。
- ハンマーを持ち、建築メニューからベッドを選ぶ。
- 部屋の中へ置き、近づける通路を残す。
- ベッドを見て、Eキーで確保する。
- スポーンポイントを設定した旨の表示と、ベッドの所有者を確認する。
置いた後に確保をせず外へ出ないようにします。ベッドが建築メニューから置けない場合は、手持ちの木と作業台までの距離から確認してください。作業台自体の製作画面でベッドを作る操作ではありません。
作業台を使った道具作りも止まっているなら、作業台の屋根・囲いとレベルの確認へ進めます。
復活地点の設定と、眠って朝にする操作は別
復活地点として確保するだけなら、焚き火は必須ではありません。一方、眠って時間を進めるには、ベッドの近くで火が燃えている必要があります。
- 眠れる時間帯になったらベッドへ戻る。
- 近くの焚き火が消えていないか確認する。
- 濡れている場合は、屋根の下で火に近づいて乾かす。
- 周囲の敵を片付けてからベッドを使う。
- 眠れない場合は、その場に出るメッセージを読んで不足を直す。
朝からすぐ再び眠れるとは限りません。復活地点を変更するためだけに夜まで待つ必要もありません。確保できたかと、今すぐ眠れるかを分けて見ます。
焚き火は石5個と木2個で設置できます。火を屋外に置くなら雨で消えない覆いを、屋内に置くなら煙の逃げ道を確保します。寝床を作るために煙がこもる部屋へ閉じ込めないようにしてください。
眠れない理由を表示ごとに切り分ける
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 確認する状態 | 直す順番 |
|---|---|
| 屋根や避難場所が不足 | ベッドの上に屋根があり、周囲が十分囲われているかを見る |
| 近くに火が必要 | 火が実際に燃えているか、ベッドまで届く位置かを見る |
| 濡れている | 屋根の下の火の近くで、濡れの効果が消えるまで待つ |
| 敵が近くにいる | 家の外や壁際を確認し、敵を倒してから戻る |
| まだ眠れない時間 | 資材整理などを進め、時間帯が変わってから試す |
| 他の人のベッドになっている | 自分が確保できる別のベッドを用意する |
火の位置を変える前に、燃料切れや雨による消火を確認します。火が消えた問題を、ベッドの作り直しだけで解決しようとしないことが大切です。
屋根が置いた直後に崩れる場合は、建築部品の支えを直す手順を確認します。屋根が残っていることを確かめてから、ベッドの使用を試してください。
引っ越し先を確保すると、復活先も変わる
別のベッドを新しく確保すると、以後の復活先はそちらになります。古い家にもベッドがあるから、死亡時に好きな方を選べるという仕組みではありません。
遠征先の仮小屋へ移す前に、復活直後に使う食料・予備装備・戻る経路を用意します。敵のすぐそばへ寝床を置くと、装備のない状態で危険な場所へ戻ることになります。
設定したベッドが壊れた場合は、その寝床で復活できず、犠牲の石へ戻る原因になります。改築で撤去・再設置したときも、出発前にもう一度確保の表示を確認してください。
ベッドへ復活しても、落とした荷物まで寝室へ戻るわけではありません。墓標からの装備回収に備えて、予備品を手元へ残します。
マルチでは人数分の寝床を用意する
同じワールドに参加している全員が眠らないと、夜のスキップは進みません。ベッド1つを交代で使うのではなく、それぞれが確保した寝床を用意します。
誰かが眠れない場合は、その人の寝床でも火・濡れ・敵・屋根を確認します。自分の部屋が使えていても、離れた部屋の火が消えている場合があります。
出発前の回復補助だけが目的なら、睡眠とは別に休息済みの付け方を確認してください。休息済みは日中にも付けられます。
出典・参考リンク(6件)
- 公式 Valheim 1.0公開と詳細パッチノート
- Valheim.tools:Bed
- VGTimes:Bed Guide — Spawn Point
- Raison Detre:ベッドの作成方法と眠り
- ゲームウォークスルー:夜の過ごし方
- Valheim日本語攻略wiki:ベッド
記事の確認日:2026.10.10
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