準備がまだなら、灰の地の上陸拠点と焼け落ちた砦の攻略から進めてください。
対象はMODなし・標準の戦闘設定です。最新公式告知は2026年10月6日の1.0.17ですが、機種によって配信反映が遅れる場合があります。手元の適用版を確認してください。
1. 鐘3個と召喚場所をそろえる
砦の中央塔でヴェグヴィシルを調べると、召喚場所「The Emerald Flame」を探せます。現地は円形の闘技場です。石碑はすべての砦にあるとは限らないため、見つからなければ別の砦も確認します。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | 入手・使い方 |
|---|---|
| 鐘の破片9個 | 中央塔の鐘の祭壇を壊して回収 |
| 鐘3個 | 黒の炉で破片3個から1個作り、召喚に使う |
| 溶融炉心 | ポータルストーンなどの素材。鐘の代わりにはならない |
祭壇1基から得られる破片は2〜4個です。砦の攻略数ではなく、持ち帰った合計数で確認してください。準備を終えたら、召喚地点の所定の場所へ鐘3個を設置します。破片を直接捧げる手順ではありません。
2. 鐘を置く前に装備と退避路を確認する
近接なら強化した灰の地装備と、使い慣れた斬撃・打撃系武器が候補です。フェーダーは刺しに耐性があり、火と霊のダメージは無効。弓だけで削る場合は長期戦を見込み、矢と耐久度に余裕を持たせます。
火耐性大麦ワイン、体力・スタミナ回復用の蜂蜜酒、食料の予備を持ち、休息済みで出発します。火耐性は10分間なので残り時間も確認。耐性があっても、緑の炎に立ち続けないでください。
近接主体なら体力を重視しつつ、回避用スタミナを確保できる食事にします。魔法主体ではエイトルも必要です。直前に不慣れな武器へ替えるより、食事と装備の組み合わせを普段の敵で確認しておきましょう。
闘技場内には建築制限があります。帰還用ポータルは外に置き、さらに離れた予備の経路も確保します。周囲の敵を減らし、段差・溶岩・行き止まりを避けて逃げられる方向を見ておいてください。
3. 緑の予兆が出たら攻撃をやめる
足元が安全なときだけ短く反撃し、次の移動に使うスタミナを残します。特に、小さな緑の炎が地面に続けて現れたら、その場で盾を構え続けず移動を優先しましょう。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 予兆・攻撃 | 避け方 |
|---|---|
| 地面に小さな緑の炎が続く | 遅れて突起と危険な炎が出る。炎のない方向へ進み、直前に通った床へ戻らない |
| 頭を引く噛みつき・前脚を振る攻撃 | 動作を見て回避し、反撃を短く切る |
| 身体を傾ける回転攻撃 | 背後も安全と決めつけず、攻撃範囲から離れる |
| 後脚で立ち上がって踏みつける | 隕石の合図。落下地点と残る火を避けて移動する |
| 正面への火炎ブレス | 横へ離れ、吐き終わっても燃えている床へ戻らない |
| 周囲に炎の輪ができ始める | 閉じ込められる前に、空いている方向へ抜ける |
同じ場所で回避を繰り返すだけでは、危険な床から離れられません。終盤も大きな連続攻撃を欲張らず、足元と次の逃げ先を確認します。
4. 召喚敵をさばき討伐品を持ち帰る
緑の球から現れる召喚敵は通常の同種より弱く、フェーダーの攻撃にも巻き込まれます。ただし、誘導のために炎へ近づく必要はありません。進路を塞ぐ敵を先に倒し、ボスを追って囲まれないようにします。
討伐後もすぐ戦利品へ走らず、残る火と周囲の敵を確認します。持ち物に空きを作り、トロフィーとほかの討伐素材を拾い残さず回収して、用意した経路で帰還しましょう。
トロフィーは開始地点の対応する石に掛けると、大いなる力を得られます。素材の整理や次の探索は、安全な拠点へ戻ってから進めてください。
燃える肋骨を持ち帰ったら、極北の爆薬・新金属・扉の鍵の製作へ進みましょう!
出典・参考リンク(9件)
記事の確認日:2026.10.07
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