対象はPC安定版1.0.16、MODなし・標準の資源とポータル設定です。霧の地の装備・食料を用意でき、クイーン初討伐を終えた段階を想定します。

1 職人テーブルを拡張して陶板を作る

クイーンから得た立派な外殻を使い、職人の圧搾機を設置します。必要なのは黒大理石5個、青銅5個、立派な外殻1個です。職人テーブルに接続する拡張設備なので、離れた場所に置くだけでは加工を始められません。

  1. 職人テーブルの近くに職人の圧搾機を置く。
  2. テーブルのレベルが2になったことを確認する。
  3. 黒大理石5個から陶板5個を作る。
  4. 合計6回製作し、船に必要な陶板30個をそろえる。

圧搾機の分も合わせると、ここまでの黒大理石は35個です。陶板のレシピが出なければ、黒大理石を入手済みか、テーブルのレベルと利用できる屋根の状態を確認してください。

2 ドラカール1隻分と帰還用資材を分ける

船はハンマーで建築し、設置には作業台が必要です。大きな船体を置けて、出航時に岩や岸へ引っかかりにくい水辺を選びましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

船の材料1隻分
鉄の釘100個
陶板30個
上質な木50個
ユグドラシルの枝25個

ドラカールは灰の地周辺の熱い海に対応します。ロングシップの延長として同じ船で向かうのではなく、ここで乗り換えます。ただし、熱い海への耐性があっても、衝突や敵からの攻撃まで無効になるわけではありません。

帰還用の資材は船の建築費と別です。通常のポータル1基には上質な木20個、灰色ドワーフの目10個、スルトリングの核2個を使います。現地の作業台用に木10個も持ち、ハンマーを忘れないようにします。

本拠地側が未設置なら、ポータル2基分で上質な木40個・目20個・核4個です。本拠地側を先に作り、他と重ならないタグを設定してから出航しましょう。現地で同じタグを入力すれば、帰還先をつなげられます。

3 船に積む前に食料と退路を確認する

初上陸では、霧の地で使っていた主武器・盾・遠距離攻撃、食料3種、回復手段を整えます。火耐性大麦ワインも用意し、危険な場所へ入る前に効果を確認してください。1回の効果は10分ですが、火への耐性だけで敵の物理攻撃まで防げるわけではありません。

ポータル材料は、上陸してすぐ使えるよう自分のインベントリへ移しておきます。戦闘中に船倉を開いて資材を探す手間を減らすためです。本拠地には回収用の予備装備と食料を残し、全財産を一度の船旅に積まないようにしましょう。

4 南へ進み、岩の間では速度を落とす

灰の地はマップの南側です。海の色が変わり、岩の突起が増えてきたら、岸まで一直線に加速し続けないでください。船の向きを変えられる幅を見ながら進みます。

海上や空からの敵にも備えます。操船中に攻撃を受けたら、岩へぶつかる向きのまま操作を放置せず、船の位置と敵を順に確認しましょう。近くの陸が見えたという理由だけで、敵の群れの中央へ飛び降りるのは避けます。

上陸候補は、敵の密度、陸上で動ける余地、作業台とポータルを置く場所の3点で選びます。初回から最短航路や特定座標にこだわらず、そのワールドで帰還地点を作れる岸を探します。

5 上陸後は開通確認までを一区切りにする

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

順番行うこと
1周囲の敵を減らし、建築中に立ち止まれる場所を作る
2作業台を置き、その範囲内へポータルを設置する
3本拠地と同じタグを入れ、接続状態を確認する
4一度帰還し、食料と資材を補充して戻る

灰の地では木造部分が燃える危険があります。仮設しただけで永久に安全だとは考えず、帰還地点を守る設備を整えてから探索範囲を広げましょう。敵が増えて設置できない場合は、無理に建築画面を開き続けず、態勢を立て直します。

通常ポータルは、標準設定では一部の金属類を運べません。帰れないときは持ち物の転送不可表示を確認し、現地へ保管してから通ります。最初の遠征は大量の戦利品より、次も補給しながら戻ってこられる場所を残すことを優先しましょう。

出典・参考リンク(11件)

資料確認:2026.10.06

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