対象は2026年10月6日時点のPC安定版1.0.16、MODなし、戦闘・資源量・ポータル設定が標準の通常進行。ヤグルスを倒し、ウィスプライトを装備できる段階から進める。

1. 帰還地点を作り、採掘道具を更新する

平地の装備と食料を用意し、霧の地の外縁に船を着ける。上陸地点から少し離れた守りやすい場所へポータルを置き、拠点との往復を確認しよう。崖を越える前に、船・鉱山・光る根を地図へ記録する。

黒い金属の斧でユグドラシルの若木を切り、ユグドラシルの枝を集める。次に鍛冶場レベル2で、枝3・黒い金属25から黒い金属のつるはしを作る。つるはしの製作先は、霧の地で建てる黒の炉ではなく、従来の鍛冶場だ。

採掘中に敵が来たら、重い荷物を抱えて戦い続けない。帰還側には食料と予備装備、回収用のウィスプライトを残しておく。

2. 炉心と軟組織は別の場所で集める

黒い炉心は、アイテム名では「漆黒核」。汚染された鉱山の中を探し、まず5個を持ち帰る。青いルーンがある壁の隠し扉も調べよう。1か所で5個そろうとは限らないので、探索済みの鉱山を地図で区別する。

鉱山で見つけた封印破りの断片も保管する。これは後のクイーン戦に使う材料で、精製所へ投入するものではない。

軟組織は巨人の遺骨の頭蓋骨内部で採掘できる。黒い金属のつるはしで骨を掘り、黒大理石と内部の軟組織を回収しよう。骨の外側だけ採って帰ると、精製用の軟組織が不足する。最初の1個を作るなら軟組織1で足りるが、設備や装備の更新用に余分も持ち帰る。

3. ドヴェルグの抽出器を確保し、樹液を採る

樹液取りの部品になる「ドヴェルグの抽出器」は、ドヴェルグの拠点にある部品箱から入手する。箱を直接壊すと周囲のドヴェルグが敵対する。友好的に見える拠点でも、箱や建物を自由に壊してよいわけではない。退路と戦闘準備がない状態で手を出さないこと。

標準の通常ポータルでは、黒い金属とドヴェルグの抽出器は運べない。樹液取り用の黒い金属5個を船で運び、抽出器を回収する場所から根までの陸路も確保する。樹液と軟組織はポータルで持ち帰れるので、精製所は本拠点の近くに置いてもよい。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

作るもの材料必要な設備
黒い金属のつるはしユグドラシルの枝3、黒い金属25鍛冶場レベル2
樹液取り1基ユグドラシルの枝10、黒い金属5、ドヴェルグの抽出器1作業台
エイトル精製所1基黒大理石20、黒い金属5、ユグドラシルの枝10、黒い炉心5、樹液3作業台

この3点と最初の精製分を合計すると、枝23、黒い金属35、黒大理石20、黒い炉心5、抽出器1、樹液4、軟組織1。斧・鍛冶場・作業台・船・ポータルは用意済みとして計算し、建物の囲いと足場は含めていない。

緑に光る古代の根に、作業台の範囲内で樹液取りを置く。樹液が十分ある根なら約60秒に1個、装置内には10個までたまる。根の樹液が減ると採取が鈍るので、故障と決めつけず別の根へ移すか回復を待とう。移設前には中の樹液を回収する。

4. 精製所を離して建て、完成品を回収する

精製所は家や保管庫に密着させず、平らな場所へ置く。稼働中の放電は周囲の建物を傷め、地面に落ちた精製エイトルも放電する。木や普通の石壁で囲えば安全、とは考えないこと。囲うなら黒大理石の壁や鉄・銅の格子を使い、投入・回収口への動線を残す。

  1. 建築用の樹液3個を使って精製所を設置する。
  2. 前側の投入口へ樹液1個を入れる。
  3. 上部の投入口へ軟組織1個を入れる。足場を設ける場合も放電に注意する。
  4. 約40秒で排出される精製エイトル1個を回収する。燃料は炭ではなく樹液だ。

黒の炉も常設するなら、追加で黒大理石10・枝10・黒い炉心5が必要となり、炉心の合計は10個になる。魔法や封印破りへ進むガルドルのテーブルは、さらに枝20・黒い金属10・炉心5・精製エイトル5を使う。

炉心5個のまま進むなら、必要な精製エイトルを作ってから精製所を解体し、ガルドルのテーブルへ流用できる。精製所とガルドルのテーブルを両方残すなら、炉心は計10個必要だ。

まず1個を持ち帰れたら、次は精製エイトルを5個まで増やしてガルドルのテーブルへ進むか、黒の炉で使う装備の材料を集める。最初から設備を全部並べようとせず、次に作る物の必要数を確保しよう。

出典・参考リンク(17件)

資料確認:2026.10.06

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