対象はPC安定版1.0.16、MODなし・標準の戦闘と資源設定です。灰の地への初上陸を終え、補給できる現地拠点と精錬済みの炎金10個がある段階を想定します。

1. 炎金10個と帰還地点を先に確保する

遠くに見える緑色の光が、未回収の砦を探す目印になります。発見したら位置を記録し、入口までの道、周囲の敵、逃げて戦える空間を見ます。海岸から走り続けて、そのまま攻城戦へ入らないようにしてください。

破城槌はハンマーで建築し、作業台の範囲が必要です。砦へ向かう前に、次の材料をそろえます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの破城槌1台分注意すること
灰の木20個建築材料として確保
炎金10個原石ではなく精錬済み
スルトリングの核2個ポータル用とは別に残す
木などの燃料別途持参建築材料を入れただけでは動かない

炎金の原石が砦に入っている場合もありますが、今回の破城槌を作る10個は入城前に必要です。まだ用意できていなければ採掘・精錬を先に終えます。砦の戦利品を、最初の攻城兵器の材料として数えないでください。

補給先のポータルは敵の攻撃が集中する門前を避け、実際に本拠地へ戻れるか確認します。火耐性大麦ワイン、回復手段、食料3種、修理した装備も用意しましょう。炎対策だけで物理攻撃まで防げるわけではありません。

2. 燃料を入れ、持ち手で操作する

  1. 周囲の敵を減らし、門に向けて破城槌を置く。
  2. 後ろ側の燃料口へ木を入れる。
  3. 前側の小さい2本の持ち手の間に立ち、使用操作でつかむ。
  4. 槌の先が門へ届くよう位置と向きを合わせる。
  5. 手を放す操作を確かめてから、破壊を進める。

燃料には木、上質な木、木の芯、灰の木が使えます。装填して操作中なら槌が自動で打撃を繰り返すため、荷車のように何度も本体を門へ衝突させる必要はありません。

燃料だけ入れて離れると攻撃は止まりますが、燃料の消費は続きます。建てた直後に満タンにして放置せず、周辺確認を済ませてから投入してください。離脱はもう一度使用するか、回避動作で行えます。

3. 開いた門の正面に居続けない

門を破ったら破城槌を放し、流れ出る敵と戦える場所へ移ります。機械と敵に挟まれたまま盾を構えようとせず、まず身動きできる位置を取ってください。破壊に必要な打撃回数はここでは固定せず、門の状態を見て判断します。

壁の上からの射撃や、中央の塔にいる敵にも注意します。見える範囲の遠距離攻撃を減らしてから入り、地上の敵だけを追って中央へ走り込まないようにしましょう。体力が減ったら門の外へ戻り、回復と食料の残りを確認します。

内部には敵を生む設備(Effigy of Malice)があります。届くようになったら、周囲の敵をさばきながら破壊を優先します。黒焦げの魔術師も増援を呼ぶので、姿が見えたら放置しないようにします。単に目の前の敵を倒し続けるより、増える原因を減らすことが大切です。

4. 中央の塔は戦利品を見ながら開ける

中庭を落ち着かせたら、中央の塔の入口も破城槌で開けます。外の門を破っただけでは、塔の中の回収まで終わりません。進路に残った敵を確認し、破城槌を移す間も退路をふさがないようにしてください。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

回収・確認するもの次に役立つこと
溶融炉心ポータルストーンなどの設備
鐘の破片黒の炉で鐘の製作
宝箱の中身宝石や素材の確保
ヴェグヴィシル見つかればフェーダーの場所を記録

鐘の破片は塔内の祭壇を壊して回収します。祭壇や宝箱も壊れるため、入口を開けた後まで大きな攻撃を続けず、足元のドロップを確認しましょう。ヴェグヴィシルは必ずあるとは限りません。見つからなくても、その砦の回収が失敗したわけではありません。

5. 回収品を持ち帰り、次の設備へ回す

最初の砦を片付けたら、いったん回収品を保管します。溶融炉心は金属輸送に使えるポータルストーンの材料になるため、次の補給改善用に残しましょう。建築には別途ほかの材料と石切りが必要で、炉心を拾うだけで既存ポータルが変化するわけではありません。

鐘は鐘の破片3個から黒の炉で製作できます。フェーダーの召喚には鐘3個、つまり破片9個が必要ですが、初回から一度の遠征でそろえる目標にはしません。回収済みの砦を地図に印し、補給を整えてから次を探します。

通常ポータルへ戻る際、持ち込めない金属類を拾っていたら転送不可表示を確認し、現地の箱へ分けます。砦を確保しても空から来る敵まで消えるわけではないので、帰還地点の保護を続けてください。

出典・参考リンク(10件)

資料確認:2026.10.06

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