ブルーベリーやイチゴは、初回までの日数と、収穫後にもう一度実る日数が違います。種を買う前に「初収穫がいつか」「28日までに何回採れるか」を分けて確認しましょう。

対象は1.6.x・MODなしの通常農場の屋外です。植えた日から水やりを続け、実った日に回収し、肥料と職業による成長補正を使わない条件で考えます。

1. 植える日と作物から収穫予定を出す

下の計算は、既存の作物データ集から通常農場で計算できる再収穫作物14種を使います。古代のフルーツ・サボテンフルーツ・Qiフルーツは対象外です。冬には、この条件の対象作物がありません。

収穫回数は、1株から回収する機会の数です。ブルーベリーのように1回で複数個採れる作物でも、個数・品質・売値は出しません。単収穫作物や手入力の日数は初収穫日の計算を使いましょう。

2. 夏のブルーベリーとホップを比べる

成長日数は種を植えた日を含みません。夏1日に植えたブルーベリーは13日後の夏14日に初収穫、その後は4日ごとです。次の表は水やり・回収を遅らせなかった計算例です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

作物と植える日初回/再収穫の日数今季の収穫日回数
ブルーベリー・夏1日13日/4日14・18・22・26日4
ブルーベリー・夏10日13日/4日23・27日2
ホップ・夏1日11日/1日12〜28日の毎日17
ホップ・夏16日11日/1日27・28日2

同じ作物でも、植え始める日が変わると今季の回収予定が変わります。表の17回を「17日に一度」と読み違えず、ホップは成熟後に毎日回収する計画にします。支柱を通り抜けられないため、植える株数だけでなく回収できる通路も残しましょう。

作物選びと種代・加工先の比較は1年目夏の作物選びへ。回数だけで利益の大小は決められません。

3. イチゴは春の残り日数から逆算する

イチゴは初回8日、以降4日ごと。春13日に植えてその日に水をやるなら、春21日と25日に回収できます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

植える日今季の収穫日回数
春13日21・25日2
春16日24・28日2
春17日25日1
春20日28日1
春21日今季中には間に合わない0

この例は成長促進剤を使わない計算です。水やりを忘れた日には成長せず、成熟後の回収を先延ばしにすると次の収穫予定もずれます。ぎりぎりの日程で株を増やす前に、毎日世話できる広さを優先しましょう。

4. 季節またぎと加工は別の計画にする

トウモロコシは夏と秋に育ちます。夏1日に植えた場合、今季だけなら15・19・23・27日の4回ですが、秋の分は計算欄に含めません。「今季0回」は「翌季にも育たない」という意味ではありません。春から夏へ育つコーヒー豆も同様です。

温室や島では栽培できる季節の条件が変わります。ここで屋外の季節を選び直して、温室の総収穫回数と扱わないでください。最初の温室の配置は水やりと植え付けで確認できます。

収穫後は、納品・贈り物用を取り置き、すぐ売る分と加工する在庫を分けます。醸造ダルが少ないと、収穫した全量を同じ日に加工できません。醸造ダルとオークの樹脂の準備と合わせて、畑と加工設備の両方の回収予定を整えましょう!

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.08

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