対象はPC版1.6.15、MODなし。Switch・Switch 2、PS4、Xbox One、iOS・Androidも1.6.15相当まで更新済みの版を想定します。端末別の修正番号は異なり、旧版のPS Vitaは対象外です。2026年10月5日確認。

1. 農業8と採取4を別々に確認する

醸造ダルのクラフトレシピは農業レベル8、通常の樹液採取器は採取レベル4で覚えます。1.6より前の情報では樹液採取器が採取3と書かれている場合があります。レベルが上がった日は、その夜のレベルアップ画面を経て翌朝から新しいレシピを使えます。

農業8にまだ届かなくても、採取4になっていれば樹脂集めを先に始められます。材料箱を用意し、オークの樹脂を出荷せず、作る予定のダルと同じ個数まで確保してください。普通の「樹液」、マツやに、メープルシロップでは代用できません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

設備台数木材銅ののべ棒鉄ののべ棒オークの樹脂
醸造ダル130111
醸造ダル10300101010
樹液採取器140200
樹液採取器104002000

樹液採取器10台と醸造ダル10台を両方新しく作るなら、合計は木材700、銅ののべ棒30、鉄ののべ棒10、回収するオークの樹脂10です。成木や採取器がすでにある分は差し引きます。ダルを10台作るために、木も必ず10本必要というわけではありません。

2. 残すオークを決め、増設用のドングリを植える

オークはドングリから育ちます。まず牧場に残っている成木や、シンダーサップの森などの取り付け可能な成木を探し、樹液採取器を付けます。木材集めで樹脂用の木まで切らないよう、採取用の区画を決めておきましょう。

新しく植えるときは、水やりは不要です。木の幹同士の間を縦横1マスずつ空ける配置にすると、成長と回収の両方を管理しやすくなります。苗木の周囲8マスに別の成木があると、最後の成長段階へ進めません。果樹と違い、周囲の床や設置物をすべて取り除く必要はありませんが、採取器の前へ歩ける通路は残します。

肥料なしの成長にはばらつきがあり、ドングリから成木までの中央値は24日です。植えた日に「来週の樹脂10個」を当てにするのは避けましょう。既存の成木で初回分を取りながら、追加の木を育てると待ち時間が重なります。

採取レベル7で覚える「木の肥料」は、せんい5・石5で1個。植えたドングリや苗木に使うと、オークは種から5日で成木になり、冬にも育ちます。成長を妨げる隣の成木には引き続き注意が必要です。木の肥料は木を育てる道具で、取り付けた採取器の樹脂回収周期を短縮するものではありません。

3. 通常の採取器は7泊、大型は3泊で回収する

普通の樹液採取器をオークの成木に付けると、7回夜を越した朝に樹脂を回収できます。たとえば夏1日に取り付ければ、初回は夏8日です。回収した日から次の生産が進むので、完成品を放置しても数個分が内部に積み上がるわけではありません。

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オークに付ける設備樹脂1個の周期入手・製作条件
樹液採取器7泊採取4。木材40・銅ののべ棒2
大型樹液採取器3泊秘密のクルミの部屋でレシピをQiジェム20個で購入。堅い木30・放射性ののべ棒1

大型は後半の設備なので、最初の10台は通常品で十分です。通常の採取器5台なら7泊ごとに樹脂5個、2回回収して10個。10台なら最初の7泊で10個です。大型の3泊周期は、単純な「7日の半分=3.5日」と数えないでください。

冬は「木の成長」と「採取器の生産」を分けて考えます。牧場では肥料なしの苗木は冬に育ちませんが、成木のオークに付けた採取器は冬も動きます。秋までに成木と採取器をそろえれば、冬の間に樹脂とダルを増やせます。木の伐採や採取器の付け直しは、まず完成品を回収してから行いましょう。

4. 樹脂を待つ間に金属と置き場をそろえる

最初は「採取器5台+ダル10台」で計画しても構いません。この場合は木材500、銅ののべ棒20、鉄ののべ棒10と、2回に分けて集める樹脂10個が必要です。採取器を先に作り、残りの材料をダル用に取り分けます。

通常の溶鉱炉では、銅鉱石5と石炭1で銅ののべ棒1、鉄鉱石5と石炭1で鉄ののべ棒1を作れます。上の5台+10台を金属ゼロからそろえるなら、銅鉱石100、鉄鉱石50、製錬用石炭30です。10台+10台なら銅鉱石150、鉄鉱石50、石炭40。溶鉱炉本体、箱、建物などの材料は含みません。

置き場は、最初から小屋の完成を待たず、牧場の歩きやすい空き地でも始められます。ダルを列にし、どの台にも材料投入と回収ができる通路を残します。手前に箱を置き、「次に入れる果物」と「増設用の木材・金属・樹脂」を整理しておくと、誤って材料を使い切りにくくなります。

牧場外へ置く場合は住人の通り道を避けます。住人が通過するマスの設備は壊されることがあるため、初回の少数運用は牧場内が無難です。

5. 樹脂回収とダル補充を週1回にまとめる

次は、夏1日に成木5本へ通常の採取器を取り付け、夏8日までに農業8のレシピと材料がそろう場合の例です。果物からワインを作り、回収のたびに次の果物を入れます。

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日付樹脂の回収・増設醸造の作業
夏1日採取器5台を設置ダル用の木材と金属を準備
夏8日樹脂5個でダル5台を製作果物5個を投入
夏15日樹脂5個でさらに5台、計10台初回のワイン5本を回収し、10台に果物を投入
夏22日樹脂5個を次の増設用に保管ワイン10本を回収して補充
秋1日樹脂5個を回収ワイン10本を回収して補充

ワインの加工時間は10,000ゲーム内分、約6.25日です。投入した時刻で完成時刻は変わります。表の7日間隔は最速回転ではなく、樹脂と同じ曜日に作業をまとめる運用例です。完成品の表示が出たら回収でき、もっと早く補充するなら実際の完成時刻に合わせます。

ダルを10台にした後は、まず毎週10個の果物を投入できるか確認しましょう。毎週20個を醸造用に残して10台を週1回だけ回すなら、未加工品は毎週10個ずつ増えます。この差が続くときに次の10台を作り、材料不足で空くダルが多いときは増設を待つと、設備と収穫の規模を合わせやすくなります。

樹脂はダルの製作時に使う材料で、ワインを仕込むたびに消費する燃料ではありません。10台が動き始めたら、樹脂の在庫は次の増設数を基準に管理します。植える作物は1年目の夏作物、通年で原料を育てる計画は温室の最初の植え方へつなげましょう。

出典・参考リンク(15件)

資料確認:2026.10.05

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