畑を広げたら、中央だけでなく端の作物までかかしで守れているか確認します。保護範囲は角まで埋まった正方形ではありません。まず普通のかかし1体を作り、畑の外周から配置を見直しましょう。

対象はPC版1.6系・MODなしの通常のかかし。共同編集のStardew Valley Wiki英語・日本語版を照合した案内で、開発者による全項目の保証や実機配置の検証ではありません。レアなかかしの収集・デラックス版の配置は扱いません。

農業レベル1で作る材料

農業Lv1でレシピを覚えます。スキル表示が上がった日でも、新しいレシピは就寝時のレベルアップ通知を経て翌朝から使える点を区別してください。収穫で農業経験値を得るため、耕す・水をまくだけで解放されるとは考えません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料かかし1体分先に確認すること
木材50個他の建設に使う分と分ける
石炭1個木材だけでは作れない
せんい20個持ち物へ必要分をそろえる

クラフト画面でレシピが見つからないなら、まず農業Lvと就寝後の通知を確認します。レシピはあるが作れない場合は、不足している材料を確認してください。最初の春の進め方から、初収穫と材料の取り置きを進めましょう。

上下左右8マスと斜め6マスを分ける

普通のかかしの範囲は、中心から上下左右へ8マス、斜めの直線方向へ6マスです。外枠は17×17マスですが、四隅の各10マスが保護されません。「半径8マス」を、縦横どちらも8マス以内なら全部守る意味にしないでください。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

作物の位置保護の判断確認方法
真上・真下・真左・真右の8マス先範囲内かかしから直線に数える
斜めへ縦6・横6マス先範囲内斜めの直線を数える
斜めへ縦8・横8マス先範囲外正方形の角まで守ると思わない
さらに畑を広げた端再確認が必要最も遠い作物から位置を見直す

中間のずれた位置をこの表だけで全部判定せず、隅へぎりぎり広げるならWikiの範囲図も確認します。畑の中心より端が外れやすいので、増設するときは外周に合わせてかかしの位置も見直してください。

最初の1体を置いて畑を確認する

以下は範囲を数え間違えにくくする確認順です。最少台数の最適配置を実測したものではありません。

  1. 農業Lv1の翌朝にクラフト画面を開き、材料をそろえて普通のかかしを1体作る。
  2. 畑で空いている設置場所を選び、作物と通路を妨げない位置に置く。
  3. かかしを基準に、上下左右の畑の端までのマスを数える。
  4. 四隅の作物も別に確認する。縦横8マスの角へ伸ばしているなら範囲外として配置を見直す。
  5. 畑を増やすたび外周を確認し、必要なら別のかかしで補う。水やりできる量も合わせて確認する。

かかしを調べると追い払ったカラスの数を見られます。ただし、その数字だけで畑の全マスが守られている証明にはなりません。置き直すと数がリセットされるため、配置の確認と記録の数字を分けます。

作物が消えた・枯れたとき

作物がなくなったら、端の保護範囲を確認します。一方、季節が変わって枯れた作物や、水を忘れて育たない作物を、かかしの故障とまとめないようにしましょう。かかしはカラス対策で、季節や水やりの条件を変えません。

作物の基本と収穫日の計算で植える季節と水やりを確認し、季節末は春28日の準備へ進みましょう! ジンジャーアイランドにはカラスがいないため、島の畑へ同じ対策を必須にはしません。島へ進む準備とは目的を分けます。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.09

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