対象はPC1.6系の基本ゲーム・DLC/MODなしです。共同編集WikiのMental breakとPrisonerを照合しています。実機の逮捕操作・成功率の測定は未検証です。主に自分の入植者のSad wanderとHide in room、通常の逮捕・釈放を扱います。DLCの鎮静能力、野生化、緊張病、凶暴化の戦闘対応は別の状態です。
警告と、すでに操作できない状態を分ける
精神崩壊の危険がある警告と、発生して入植者が操作できない状態は別です。発生中の多くの状態では、通常の作業や徴兵の指示が通らなくなります。仕事の数字を上げ続けても、その状態の解除にはなりません。
- 時間を止め、通知と対象者の現在の状態名を読む。
- 対象者を選び、場所と周囲の敵・火・他の入植者を確認する。
- 欲求欄の心情と、低下に関わる思考を読む。
- 発生中なら状態に合う対応を選び、警告段階なら生活条件を見直す。
表示名は翻訳で変わるため、英語名も手掛かりにします。状態名を読む確認順は編集上の提案で、通知の色だけからすべての状態を同じ方法で処理しません。
安全な経過観察と危険な移動を区別する
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 資料上の動き | 確認するもの |
|---|---|---|
| Sad wander | 目的なく歩き、自然に回復する | 現在地と危険な方向への移動 |
| Hide in room | 自室にこもり、欲求を満たさない | 食事・休息の低下と部屋の環境 |
| ほかの状態 | 食べ続ける・物を壊す・攻撃するなど | 通知の種類と被害対象 |
安全な場所にいるSad wanderなどでは、ほかの入植者の生活を維持しながら経過を見る選択肢があります。すべての精神崩壊を即座に逮捕する必要がある、という意味ではありません。回復時刻も一律には決めません。
発生中は行動範囲や食事・薬物の制限を無視する場合があります。制限を設定済みでも、対象者が危険な場所へ進んでいないか確認してください。Hide in roomも、部屋にいるから食事と休息が必ず満たされるとは考えません。
逮捕は成功率と囚人化を確認してから選ぶ
危険な場所で徘徊を止める必要がある場合、通常の入植者は逮捕で中断できることがあります。ただし失敗すると凶暴化し、成功すると入植者は囚人になります。元の生活へ無条件で戻すボタンではありません。
- 囲われた収容用の部屋と、空きのある囚人用ベッド・就寝スポットを用意する。
- 対象が自分の入植者か、逮捕できる状態か確認する。
- 対応できる別の入植者を徴兵し、対象の逮捕指示を確認する。
- 画面に出る成功率と到達経路を読み、実行するか判断する。
- 成功後は収容と状態終了を確認し、負傷・食事・医療の世話を確認する。
- 戻す場合はPrisonerでReleaseを選び、Warden担当が釈放できるかを見る。
凶暴化している相手は通常の直接逮捕の対象にはできません。逮捕で中断できる状態と、できない状態を混ぜて強制しないでください。また、他派閥の人物の逮捕は敵対につながるため、本稿の自分の入植者を戻す手順とは分けます。
自分の入植者は釈放するとコロニーへ戻れます。通常の釈放には投獄された心情の低下が残り、精神崩壊を自然に終えたときのカタルシスも得られません。凶暴化、負傷、囚人化の不利益を含めて判断します。
回復後も原因は消えていない
精神状態が終わると通常の時間割や仕事へ戻りますが、心情を下げた思考がすべて消えるわけではありません。回復後に欲求と健康を読み直し、睡眠・食事・痛みなど、実際に不足している条件を確認します。
時間割と休まない原因や負傷者の治療へ戻って条件を整えましょう! 釈放待ちならWardenと囚人の対応設定を確認し、新しく加入させる勧誘と、もともとの入植者を釈放して戻す操作を区別します。危険な状態が解除された後に、仕事が動くかを確認する順にします。
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