対象はPC版1.6系の基本ゲーム、DLC・MODなし。開発元の1.6.4850告知は版の確認に使い、操作と仕組みは共同編集のRimWorld Wikiを照合しています。開発者による全項目の保証や実機検証ではありません。日本語の表示名は翻訳で変わるため、英語名と現在の画面を合わせて確認してください。

勧誘の前に確認するもの

既に収容している通常の囚人を勧誘する例です。野人の手なずけ、奴隷化や改宗の手順には広げません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

見る対象確認するもの混同しないこと
収容する部屋壁・扉で囲まれた部屋入植者の寝室と分ける
寝床囚人用のベッドか就寝スポット収容時には空きが必要
囚人Prisonerの対応設定RecruitとReduce Resistance
担当者Wardenの割り当て医師のDoctorとは別
勧誘の対象抵抗値と忠誠の表示通常勧誘できない対象を区別

囚人用の寝床へ切り替えると、同じ部屋の寝床も囚人用になります。入植者の寝室をそのまま使う前に部屋を確認してください。普通の寝床の建設はベッドの作り方で確認できます。

Recruitを設定し、会話と抵抗値を見る

  1. 囚人のいる部屋と寝床を確認し、担当者がそこへ行けるかを見る。
  2. 囚人を選び、Prisonerの情報で通常の勧誘対象か、抵抗値が表示されるかを確認する。
  3. 加入を目指す場合はRecruitを選ぶ。Reduce Resistanceのままになっていないか見る。
  4. WorkでWarden担当を確認し、担当者の現在の行動と囚人への経路を見る。
  5. 会話が行われた後に抵抗値を確認する。会話には間隔があり、連続で即座に終わるとは考えない。
  6. 抵抗が0になった後もRecruitを維持し、実際の勧誘結果を確認する。

ここでは収容済みの人物を対象にしています。捕獲を実行できる条件と、収容後に会話・勧誘する仕事は同じではありません。暴力ができない人物はWardenの全作業も不可能、とまとめて判断せず、割り当てと現在の画面に出る理由を確認します。

抵抗が減らない・0でも加入しない場合

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に見ること次の確認
収容の指示ができない囲われた部屋と空き寝床勧誘以前の収容条件を整える
会話が始まらないWarden担当と対応設定担当者の行動・経路を確認
抵抗は減るが加入しないReduce Resistanceか加入を目指すならRecruitへ
抵抗が0でも加入しない勧誘判定の結果0で必ず加入するわけではない
抵抗値がなく勧誘できないUnwaveringly loyalの表示通常の勧誘対象として扱わない
負傷で世話が必要医療設定とDoctor勧誘担当と治療担当を別に確認

Wardenの割り当てを付けても、別の仕事をしている場合は作業優先度へ戻れます。負傷している囚人の医療は治療開始の確認と役割を分けます。

抵抗を減らす設定と加入判定の違い

Recruitは抵抗を減らした後に加入を試みます。Reduce Resistanceは抵抗を減らす設定で、そのままでは勧誘しません。0の表示だけで手順が完了したと考えず、選んでいる対応を見直してください。

抵抗の減り方には囚人の気分、担当者への評価、担当者の交渉能力などが関係します。特定の日数で加入する保証や勧誘確率の計算は扱いません。Unwaveringly loyalの囚人は通常勧誘できないため、担当者を替えれば必ず解決するとも案内しません。

世話を続ける前には、食事の用意も確認しましょう!

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.09

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