対象:PC1.6系・基本ゲーム・DLC/MODなし。英語の画面名を併記します。資料照合であり実機確認ではありません。

エリアと役割を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

設定役割注意
Allowed area入植者の作業・生活の行き先を制限通り道まで範囲内に限定しない
Home area清掃・消火などの対象作った行動エリアとは別
Scheduleのエリア欄人ごとに使用範囲を選択作成だけでは割り当てが済まない

作業そのものの担当は作業優先度へ。消火は火災時の担当とHome areaを合わせて確認します。

一人分を設定する6手順

  1. 一時停止する 対象者と制限する目的を決めます。
  2. 新しいエリアを作る Architect → Zones → Expand Allowed Area → Manage Allowed Areas → New Areaへ進みます。「拠点内」など区別できる名前を付けます。
  3. 作った範囲を塗る Expand Allowed Areaでその名前を選び、含める場所を塗ります。
  4. 生活に必要な場所を見る ベッド・食事・娯楽・必要な作業場と、それらをつなぐ経路を確認します。離れた部屋だけを塗る設定は避ける、という編集提案です。
  5. 対象者へ割り当てる Scheduleでその人の行動エリア欄を選び、作った名前へ変更します。
  6. 再開して行動を見る 作業先と通り道を観察します。目的を終えたら、危険が解消したことを確認して元の範囲へ戻します。

この手順は設定の確認順です。行動エリアを安全な壁の代わりとして扱い、範囲外へ絶対に出ないとは考えません。敵を止める設備でもありません。

塗ったのに働かない・外へ歩くとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること
作った範囲が使われないScheduleで対象者に割り当てた名前
範囲外を通る許可された行き先までの経路。経路制限ではない
食事や睡眠へ行けない食事・ベッドが範囲に含まれるか
想定と逆の範囲になったInvertは許可と不許可の反転
動物へ同じ設定ができないペンで管理する動物は入植者と同じ設定ではない

反転は、塗った場所を除外する用途にも使えます。押した後は範囲の表示を見直してください。ペンの準備は動物ペンの作り方へ。今回は範囲の作成と割り当てを扱い、襲撃時の完全な安全やDLC固有環境の挙動は保証しません。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.10

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