対象:PC1.6系・基本ゲーム・DLC/MODなし。ここでは飼育済みのアルパカやマッファローなど、囲いで管理する動物を扱います。

許可エリアで管理する動物と分ける

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動物の管理使う準備
アルパカ・マッファローなど囲い動物閉じた囲いと囲いマーカーを用意し、入植者がロープで誘導する
犬など許可エリアを割り当てる動物動物の許可エリアを確認する。今回の囲い手順とは分ける
まだ野生の動物飼育済みかを確認。囲いが完成しても自動で手懐けた扱いにはならない

全動物を囲いへ入れればよい、とは考えないでください。特に犬に同じ誘導を待っても、囲い動物と同じ管理にはなりません。今回の目的は飼育済み家畜の居場所を作ることです。

囲いを認識させる準備

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必要なもの確認する状態
外周柵・壁などで閉じる。完成していない設計図や壊れた箇所を残さない
入口柵の門かドアを用意し、誘導する経路を確保する
囲いマーカー(Pen marker)内側へ設置。木製なら木材30、外周の材料は別
動物の受け入れマーカーのAnimalsで対象の種類・性別を許可する
動物担当Workの動物担当と、対象に必要なAnimals技能を確認する

門を開放したままにすると、囲いの範囲が外へ広がることがあります。見た目の柵の輪だけで判断せず、マーカーを選んで認識された囲いを確認します。通常の許可エリアを手動で塗ることで、この認識を代用するものではありません。

誘導して食料を見る6手順

  1. 飼育済みの囲い動物を選ぶ アルパカやマッファローなど、今回の囲いへ入れる対象を確認します。
  2. 外周と入口を完成させる 一周見て穴を探し、門を常時開放する設定が残っていないかを確認します。
  3. 内側に囲いマーカーを建てる 設置後に選択して、意図した範囲が囲いとして認識されるか見ます。
  4. 受け入れる動物と担当者を確認する マーカーのAnimals設定と、Workの動物担当を合わせます。
  5. 時間を進めて誘導を見る 動物担当の入植者がロープで連れてくるかを見ます。来なければ囲いの認識・許可・経路を見直します。
  6. Foodで供給と消費を見る 動物を入れた後の消費を確認し、牧草だけで足りない場合は餌を補います。

担当者を増やす前に、受け入れ先が成立しているかを見てください。「担当がいるのに動かない」ときの仕事の確認は作業優先度へ。優先度を上げるだけで、穴のある囲いや許可していない種類へ誘導できるわけではありません。

牧草が足りるか、餌を運ぶか

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囲いと動物の状態次の判断
Foodの供給が消費より少ない餌を補い、頭数を増やす前に供給を見直す
広いのに植生が少ない面積だけで維持できる頭数を決めない
屋根で覆った場所ばかり牧草を育てる場所の屋根を確認する
干し草が倉庫にある動物が食べられる保管場所まで運ばれているかを見る
餌を食べず空腹が続く今の動物の食性、餌までの経路、残量を確認する

干し草(Hay)は家畜用の餌です。囲いへ置いた食料が実際に食べられたかを確認し、倉庫の在庫だけを見て給餌できていると思わないようにします。干し草は屋根下へ保管し、耐久値も確認します。栽培の担当は栽培ゾーンの播種と収穫で確認できます。

食料の表示は、その囲いの植物と現在の動物から読みます。「この面積なら毎年同じ頭数を維持できる」という固定値にせず、季節や草の減少、動物が増えた後にも見直してください。

囲いへ入らない・外へ出る場合

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症状確認する順番
囲いとして認識されない外周の穴・開放された門・マーカーの完成
特定の家畜だけ入らない種類と性別の許可・担当者の技能・誘導経路
全部の家畜が外で待つ受け入れ先とWorkの動物担当
入れた動物が外へ出る壊れた外周や、開放された入口を確認
囲いの中でも食料が減る牧草の供給と頭数、補充した餌の残量

柵はすべての捕食動物を遮る壁ではありません。家畜が囲いに入ったことと、捕食者から完全に守られたことは分けて考えます。周囲の動物や警告を見ながら、まず家畜が食べられる場所を維持しましょう!

荷運びに使う動物を連れて出かけるときは、初めての交易キャラバンで出発前の重量と往復の食料を確認できます。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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