対象:PC1.6系・基本ゲーム・DLC/MODなし。通常の消火と、徴兵して隣接する火を消す操作を扱います。
消火が始まる条件を分けて見る
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 確認項目 | 見る場所 | 止まる原因 |
|---|---|---|
| 消火できる入植者 | 能力・状態とWorkのFirefight | 消火不可、倒れている、精神崩壊など |
| 消火の担当 | Workの消火欄 | 無効、他の担当との優先関係 |
| ホームエリア | ArchitectのZone/Area | 火の場所が範囲に含まれていない |
| 入植者の許可エリア | その人の行動範囲 | ホームエリアに入れても、その人は行けない |
| 通常作業か徴兵中か | 入植者の徴兵状態 | 通常作業へ戻していない |
ホームエリアと許可エリアは別です。ホームエリアを広げても、担当者の行動範囲が火の場所を含んでいなければ通常の消火は進みません。優先度の仕組みは作業の割り当てで確認できます。
発見から消火後までの6手順
- 一時停止して火の位置を見る 建物・畑・屋内のどこか、敵や燃えている人が近くにいるか確認します。
- 動ける消火担当を選ぶ 消火不可の入植者へ任せず、仕事欄と本人の状態を確認します。
- ホームエリアを確認・追加する Architect→Zone/Area→Expand home areaから、守る場所を範囲へ加えます。
- 担当者の許可エリアと徴兵を見る 通常の仕事で消す場合は徴兵を解除し、その人が火へ到達できる範囲か確認します。
- 進行を再開して動きを見る 仕事が始まるか確認し、消火しない場合は担当・範囲・経路へ戻ります。熱や敵で危険なら人を退かせます。
- 消火後に人と設備を確認する 負傷者は治療へ、傷んだ設備は修理へ進めます。火が消えただけで片付けを終えません。
ホームエリアは建物を作ると自動で広がる設定がありますが、離れた畑や設備まで必要な範囲が入っているかは自分で確認します。消火のために追加した場所は、清掃や修理の対象にもなるので、火災後に範囲を見直してください。
徴兵による消火と、通常作業の違い
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 方法 | 操作・範囲 | 向いている確認 |
|---|---|---|
| 通常の消火 | 担当を有効にし、ホームエリアと許可エリアを確認 | 日常の担当として火に対応させる |
| 徴兵中の隣接消火 | 入植者を火の隣へ移動させる | ホームエリア外で火の近くへ移動を指示する |
| 火の近くへ行けない | 敵・熱・本人の状態・経路を見る | 範囲だけ変更して進ませようとしない |
徴兵した入植者は隣接する火を消しますが、離れた火へ自動で移動してくれる操作とは違います。ホームエリア外では、火の隣へ移動させる位置を指定します。燃えている仲間を助ける際も、助ける人が敵や火の中へ取り残されない位置を確認します。
火災対応の後は徴兵解除と通常作業への復帰へ。徴兵を残したまま、普段の担当だけを設定し直さないようにします。
屋内は熱と退路も確認
屋内火災は室温を大きく上げます。担当者が消火に向かえていても、熱中症や負傷で倒れる可能性があります。長く中へ留めず、人の状態と退路を確認し、危険ならいったん外へ移動させます。雨が来れば必ず収まるとは考えません。
火が消えた後、負傷者への対応は医師と患者の設定へ。次の火災に備える段階では、建物の材料を確認し、可燃性の低い石材を使う場所を比べます。石材を作る手順も確認しましょう!
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