対象は2026年10月6日時点のPC版1.0.5、MODなし。ここで扱うのは「氷鳥の封域」の北東側にある試掘用リグで、湿原の島の南東にあるLv55のリグや、天落側のLv60の大型リグではない。

1. 行き先を確かめ、帰る道具から用意する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

リグ今回の扱い接近時の違い
密猟団の試掘用オイルリグ・Lv30帯初回の対象対空レーザーなし。銃砲台と敵の射撃には注意
密猟団のオイルリグ・Lv55帯装備更新後の目標対空レーザーがあり、飛行での接近は別対策が必要
天落側の大型オイルリグ・Lv60帯今回は対象外対空設備に加え、大宝箱の開封に武装ヘリ戦が絡む

Lv30前後を目安に、自分と戦闘用パルを育てる。防具は金属アーマー系と頭装備、シールドはLv29のギガシールドが更新候補。銃は弾を補充できる手持ちのものを選び、弾を使う武器と予備の攻撃手段を分けて持とう。

帰還の雷雲は少なくとも1個を手持ちへ入れる。Lv22で解放し、カミナラシの雲1・発電器官5で作れ、使用すると最寄りの拠点へ戻れる。材料をそろえただけでは使えないので、完成品を受け取ってから出発する。

飛行パル用のサドル、食料、回復手段も確認。戦利品用の空き枠と重量を残し、鉱石や建築素材を大量に持ち込まない。

2. 外縁の足場へ上陸し、最初の退路を作る

最寄りの移動地点を起動してから、試掘用リグへ向かう。飛行パルで接近できるが、中央の敵集団へ一気に降りない。まず外側から、着地できる足場、遮蔽物、隣の区画へ渡る道を見ておく。

上陸先は、敵が少なく戻る方向を覚えやすい場所を選ぶ。着地前にスタミナを使い切らず、降りたら近くの射撃敵を倒して足場を確保する。遠くの敵までまとめて引き寄せないことが大切だ。

水上移動のパルで足場まで近づく方法もある。どちらの場合も、乗ってきたパルのHPを削り切る前に戦闘役へ交代する。海へ飛び込めば自動で安全になる、と考えて退路を失わないようにしよう。

3. 砲台の正面を避け、一区画ずつ進む

銃砲台は前方へ射撃する。撃たれながら一直線に走らず、コンテナやタンクを挟んで射線を切る。付近の敵を減らしてから横へ回り、砲台の根元にある操作部を使って停止させよう。

移動は次の区画の敵が見えるところでいったん止める。パルだけを奥へ進ませず、自分が援護できる範囲で戦う。

  1. 次に隠れる遮蔽物と、戻る足場を決める。
  2. 近くの射撃敵を倒し、危険な砲台を止める。
  3. シールド、主力のHP、残弾を確認する。
  4. 階段や通路で次の区画へ進み、箱を探す。

シールドが割れた状態で開けた通路を渡らない。飛行パルは足場間の移動にも使えるが、敵の頭上で静止して撃ち合う使い方は避けたい。

4. 大宝箱は周囲を安全にしてから開ける

大宝箱は候補地点を順に探す。目印は、南側のテント、高い塔の近くで強敵がいる一角、西側の青い小屋。毎回同じ一か所にある前提にせず、建物の内部や裏側も見る。

見つけたら、まず箱へ射線が通る敵と砲台を処理する。開封操作を完了してから、中身を所持品へ回収する。武装ヘリ撃破が必要なLv60リグの手順を、このLv30リグの開封条件には当てはめない。

報酬には原油、修練の書、技の実、設計図などがあるが、欲しい設計図の入手は確定しない。箱の種類とリグによって中身も異なるため、「小さいリグでも上位リグと同じ報酬が出る」と考えて周回しないようにしよう。

小箱は帰り道で安全に触れるものから回収する。弾薬や回復が心細くなったら探索を切り上げ、大宝箱を開けていなくても撤退する。

5. 報酬を預け、再訪時は設備も確認する

回収が済んだら帰還の雷雲で拠点へ戻り、戦利品を収納する。雷雲を使わない場合は、確保した足場から乗り物で岸へ帰る。装備の修理と弾の補充まで済ませれば、初回は完了だ。

再訪では敵、砲台、宝箱が戻っている可能性を考え、停止済みだった射線にも注意する。試掘用リグの宝箱が復活するまでの時間は、現行版で一律何分と断定できない。Lv55リグで使われる「大宝箱回収後30分」を、そのまま初回リグの周回タイマーにはしない。

いったん離れて別の冒険や拠点作業を進め、再訪時に候補地点と設備を確認しよう。敵が戻っていることだけで、箱も復活したとは判断しない。原油を安定生産したくなったら、Lv50以降の原油抽出機とプラスチールの準備へ進める。

出典・参考リンク(8件)

資料確認:2026.10.06

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