対象は2026年10月5日時点のPC版1.0.5、MODなし、通常レシピ。研究などによる消費軽減前の数値を使う。電子基板と精錬金属インゴットを作れる拠点が出発点だ。

1. 電気炉を用意し、施設用の金属を作る

電気炉はLv44で解放。精錬金属インゴット50・バイオバッテリー4・ポリマー20・極低温冷却媒体10で建築する。電力だけでなく火おこし担当も必要なので、発電係と別に配置しよう。

抽出機の建築に使うパルメタルインゴットも、この炉で作れる。通常は金属鉱石4・ピュアクォーツ1・パルジウムの欠片2で1個。先に施設分を製錬し、プラスチール用の金属鉱石も別に残す。

2. Lv50の通常型か、Lv51の高圧型を選ぶ

通常型は油田の上へ設置する。採掘パルやつるはしで油田を掘る方式ではない。油田を拠点範囲へ入れ、抽出機・発電機・収納・生活設備を置ける余地を確保する。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

抽出機解放1基の建築材料設置と電力
原油抽出機Lv50パルメタルインゴット125、電子基板25油田の上。消費電力2,000/秒
原油抽出機・高圧型Lv51パルメタルインゴット150、電子基板25、バイオバッテリー25、古代文明の部品10油田不要。建築物のない地上。消費電力3,000/秒

表の電力はゲーム内の内部値で、研究による軽減前。高圧型は通常型の1.5倍を消費する。既存拠点で原油を作れる利点はあるが、土台や床の上へ置く計画にはしない。

初回は油田を確保できるなら通常型1基が始めやすい。Lv51以上で既存拠点の空き地と電力に余裕があるなら、高圧型も選択肢になる。油田を探す前に、現在の解放状況を見よう。

3. 大型発電機を建て、蓄電の増減を見る

大型発電機はLv50で解放し、パルメタルインゴット150・発電器官150で建築する。同時に働ける発電担当は2体。手持ちの発電適性が高いパルを割り当て、他の仕事へ移る場合は監視台で担当を見直す。

通常型1基と大型発電機1基の建築材料は、合計でパルメタルインゴット275・電子基板25・発電器官150。電気炉や収納などの材料は含まない。

  1. 最初は余分な電気設備を動かさず、発電担当が働いて蓄電量が増えるか見る。
  2. 抽出機1基を稼働させ、原油が増えることと電力残量を確認する。
  3. 電気炉にも製錬を注文し、同時稼働中に残量が減り続けないか見る。
  4. 食事・休憩・夜間を挟んでも維持できてから、2基目を検討する。

電気炉は稼働中500/秒を使うため、通常型1基との合計は2,500/秒、高圧型1基なら3,500/秒になる。他の設備の分は別だ。大型発電機を建てただけで足りるとは限らず、担当の適性・強化・休憩状況で供給量が変わる。

4. 最初のプラスチール10個を作る

原油を回収し、電気炉のある拠点の手持ち・収納へ用意する。Lv50のプラスチールを解放し、まず10個だけ注文しよう。完成後は炉か運搬先の収納で、10個増えたことを確かめる。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

完成させるプラスチール原油金属鉱石
1個25
10個2050
50個100250

これは製錬だけの材料数。金属インゴットへ加工せず、金属鉱石のまま残す。完成品は装備やスフィアの必要数に合わせて取り置き、次の注文は在庫と製作待ちの分を差し引いて決めよう。

5. 止まる場所から原因を切り分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状先に確認すること
抽出機を置けない通常型は油田との位置、高圧型は地面と既存建築物。どちらも拠点範囲を確認
原油が増えず電力が空発電担当の作業・空腹・SAN・移動経路。抽出機を増やす前に供給を改善
原油はあるのにレシピが出ないプラスチールの解放済み表示、電気炉、検索・カテゴリ表示
注文したのに製錬が進まない電力、火おこし担当、炉への通路。手作業担当を増やしても火おこしの代わりにはならない
完成数が見当たらない炉と収納の両方を確認。運搬担当、保管先の空き、素材が別拠点にないかも見る

原油20を集め、プラスチール10個を回収できれば最初の工程は完成。次は同じ材料を補充できるか、夜間も電力が持つかを確かめてから量産へ広げよう。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.05

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