最初はベリー農園一つを動かし、収穫物がエサ箱に届く流れを作るのがおすすめです。食料が安定してから、採掘や生産を広げていきます。
1.0系の通常プレイを想定しています。解放に使うのはプレイヤーのレベルとテクノロジーポイントです。拠点レベルとは別に考えてください。
生産が止まったら、パルを増やす前に食料・作業適性・休息を確認します。設備とパルを置くだけでは、食料も素材も自動では回りません。
ベッドとエサ箱を先に用意する
レベル3で「わらのパルベッド」、レベル4で「エサ箱」を解放できます。拠点に出しているパルの分だけ寝床を用意し、エサ箱には食べ物を入れましょう。
空のエサ箱を建てただけでは給餌できません。畑が動くまでは、手元の食料を補充します。パルが箱や寝床まで移動できるよう、周囲を設備でふさがない配置にしてください。
ベリー農園に必要な役割をそろえる
レベル5で「ベリー農園」を解放します。建設にはベリーの種が必要ですが、収穫するたびに種を補充する仕組みではありません。
| 役割 | 任せること |
|---|---|
| 種まき | 栽培を始める |
| 水やり | 作物に水を与える |
| 採集 | 育った作物を収穫する |
| 運搬 | 落ちた収穫物を保管先へ運ぶ |
パルボックスで各パルの作業適性を見て、足りない役割を埋めましょう。一体が複数の役割を持つ場合もあるため、必ず四体必要という意味ではありません。農園だけ完成して水やり担当がいない、といった組み合わせに注意してください。
農園とエサ箱は近くにまとめると、食料の流れを確認しやすくなります。いきなり畑を増やさず、まず一周分の栽培と運搬を見届けましょう。
仕事の偏りとSANを整える
レベル7で解放できる「監視台」では、パルごとに仕事の許可・禁止や設備への固定配置を設定できます。水やり担当が別の作業に忙しいなら、任せる仕事を絞ってみてください。
仕事を続けるとSANが減ります。レベル9になったら「温泉」も用意し、パルが休めるようにしましょう。SANが下がっているときは、作業量を増やす前に食事と休息を見直します。
生産が止まったときの確認順
- エサ箱に食料があり、そこまで移動できるか
- 止まっている工程に対応する作業適性のパルがいるか
- 拠点に配置され、監視台でその仕事が許可されているか
- 収穫物が地面に残っていないか、保管先がいっぱいでないか
- ベッドや温泉を利用でき、SANが下がり続けていないか
止まった工程から直すのがコツです。食料と休息が整い、任せたい仕事が動くようになったら、拠点アップグレード条件に沿って設備を増やしましょう。