PC版1.0.5・MODなしを対象にしています。まだ孵化前なら、初めての配合とタマゴの孵化から進めてください。

最初に「残す個体」を分ける

同種が何匹もいても、すぐに濃縮へ回さないでください。育成する本人、今後の配合に残す親、役割をまだ決めていない個体を分けます。名前に「戦闘」「配合用」などの目印を付け、素材候補と取り違えない形にすると確認しやすくなります。

戦闘役は使いたい技やパッシブの説明、拠点役は任せたい作業適性を確認。孵化直後と育成済みのパルを、攻撃力の数字だけで比較しないようにしましょう。配合の組み合わせや継承の厳選は、ここでは扱いません。

育成の図|消費する前に一匹を試す残す個体を選び、レベルと技、ソウル強化を確認してから濃縮する順番
  1. 1
    残す個体・親を分ける育てる本人、配合用、保留個体を素材候補から分ける
  2. 2
    レベルと技を試す自分のレベルと、習得済みの技の使用枠を確認
  3. 3
    ソウルで不足を補う役割に合う項目を選ぶ。リセット費用・返却は画面で確認
  4. 4
    素材一覧を確認して濃縮注意:親候補・保留個体・ソウル強化済み個体を混ぜない

濃縮した素材個体を元に戻せる前提で進めないでください。ソウルのリセットとは別の操作です。

レベルを上げ、覚えている技を見直す

まずは安全に進められる捕獲・討伐や拠点の製作を続け、経験値を得ます。パルがプレイヤーより高レベルの場合、性能はプレイヤーレベル相当に制限されます。育成本などの経験値アイテムをまとめて使う前に、自分のレベルも確認してください。

次に手持ちのパル詳細を開き、習得済みのアクティブスキルから使う技を選びます。技を覚えていることと、使用枠に設定していることは別です。威力だけでなく、待ち時間や攻撃範囲を見て、普段戦う相手に合わせて試しましょう。

技の実を使うのは、習得済みの技では足りないと判断してから。技の設定は変更できますが、実を消費して覚えさせる操作とは区別します。拠点専任なら、戦闘技よりも担当の仕事が実際に動くかを先に確認するのがおすすめです。

パルソウルは役割に合う項目へ

力の石像では、パルソウルを使って最大HP・攻撃・防御・作業速度を強化できます。力の石像はLv9で解放でき、建設材料は石20・パルジウムの欠片10です。レベルはプレイヤーレベルを指します。

最初から全項目を均等に上げる必要はありません。戦闘で早く倒されるならHPや防御、攻撃面が不足するなら攻撃を検討します。拠点役は、生産設備と担当の割り当てや移動経路を直してから、作業速度への投資を考えましょう。

ソウル強化はゴールドを払うリセットで戻せます。1.0ではリセット費用が軽減されているため、旧攻略の金額を予算にせず、石像の確認画面で費用と返却を見ます。強化済みの個体を手放すなら、消費する前にリセットを済ませてください。

濃縮は残す本人と素材を再確認する

パル濃縮ポッドはLv14で解放。建設にはパルジウムの欠片20・金属インゴット20・古代文明の部品5を使います。濃縮では、強化する本人に同種のパルを素材として使います。

未濃縮の個体だけを素材にする場合の必要数は次のとおりです。育てる本人1匹は素材数に含めません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

到達ランクその段階で使う数開始からの合計
★14匹4匹
★28匹12匹
★312匹24匹
★424匹48匹

1.0で最大ランクまでの必要数は116匹から48匹へ減りました。また、作業適性は10段階へ再編され、ランクが上がるたびに適性の一つが上昇し、最大ランクでは全適性が上昇します。旧版の「最後まで濃縮して初めて作業適性が上がる」という前提で計画しないでください。

濃縮はソウルのリセットと異なり、素材個体を元のパルとして取り戻す操作ではありません。実行前に、残す本人の名前、素材側の親候補、ソウル強化済み個体の混入を一匹ずつ確認します。必要数を確保できても、残す個体が未決定なら保留で構いません。

強化前の確認表

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

操作先に確認することやり直しの扱い
技の設定習得済みの技と使用枠習得済みの範囲で変更できる
技の実・育成本本当に使う個体か消費するアイテムとして扱う
ソウル強化役割と必要な項目ゴールドでリセット。費用を画面で確認
濃縮残す本人・親候補・素材一覧素材個体を戻せる前提で進めない

まずは一匹を普段の戦闘や仕事へ出し、どこが不足するか確かめましょう。量産を急ぐ前に役割を試すと、次のタマゴや強化素材を何に使うか決めやすくなります。

出典・参考リンク(10件)

資料確認:2026.10.05

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