遠出先で夜だけを越したいなら、わらのベッドを使います。通常のベッドのように復活地点を変更せず、1回眠ると消える使い切りの寝具です。拠点へ戻る前提で、予備を持っていきましょう。

対象はJava版26.3・統合版26.50の通常サバイバルです。2026年9月公開の公式更新記録を確認しています。全端末の実機操作や各中間パッチは未検証です。

3個の干し草の俵から4個作る

作業台で干し草の俵を3個使うと、わらのベッドを4個作れます。材料は「干し草の俵」で、小麦そのものを3個入れるレシピではありません。

  1. 小麦を9個ずつ作業台でまとめ、干し草の俵を3個用意する。
  2. 3個を使ってわらのベッドを4個作る。
  3. 持ち物に4個あることを確認し、遠出用に必要な数だけ持つ。

わらのベッドは放棄されたキャンプでも見つかります。見つけた場合も使い切りなので、夜を越す場所と帰路を考えてから使いましょう。

夜を越しても復活地点を保つ

わらのベッドの役割は、夜を越すことです。使ってもリスポーン地点は更新されず、眠った後にはベッド自体が壊れてなくなります。拠点から離れた場所で使うなら、死亡時に戻る場所は元の寝床などのままです。

  1. 夜を越したい場所を選び、危険な敵や溶岩から離れた場所に置く。
  2. 使う前に、復活地点をここへ移したい状況かどうか考える。
  3. わらのベッドを使って眠る。
  4. 翌朝に消えていることを確認し、次に使う分が必要なら残数を見る。

復活地点そのものを移したいときは、通常のベッドを使います。遠征中に夜を越す用途と、死亡後に戻る場所を決める用途を混同しないようにします。

ネザー・エンドでは使わない

わらのベッドはネザーとジ・エンドで使えません。そこで眠ろうとすると破壊されるため、1個を失うだけで夜を越す目的も達成できません。異なるディメンションへ持っていく前に、行き先を確認してください。

通常のベッドのような繰り返し利用もできません。遠出が続くなら、作成数から使う回数を見積もり、帰還用の食料・道具とは別に寝具の残数を管理しましょう。

遠征後の復活地点を設定したいときはリスポーンアンカーの充電と使い方を、初日の夜までの準備はマイクラ初心者の最初の1日を確認してください。

出典と確認範囲

Java版26.3と統合版26.50の公式更新記録で、レシピ、作成数、1回使用後の消失、スポーン地点を変更しないこと、ネザー・エンドで使えないことを確認しました。材料の小麦から干し草の俵への加工手順は既存の基本レシピ案内を整理したものです。端末別ボタン、マルチプレイ時の睡眠条件、実機動作は未検証です。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.11

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