対象:通常設定のJava版・統合版のサバイバル。ハードコア、MOD・アドオン・データパック、独自の次元設定は対象外です。アンカーは帰還用ゲートの代わりにはならないため、ネザーから帰る準備も残します。

作る材料と使う燃料を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用途材料確認すること
アンカー1個の製作泣く黒曜石6個・グロウストーン3個普通の黒曜石と区別
最初の充電1回グロウストーン1個ダストではなくブロック
最大まで充電グロウストーン4個最大4回分。製作分とは別

製作から1回分の充電までならグロウストーンは合計4個、最大充電までなら合計7個です。この合計はレシピと充電数からの計算です。泣く黒曜石の採掘にはダイヤモンドまたはネザライトのツルハシが必要で、ピグリンとの物々交換でも入手できます。交換ですぐ必要数がそろうとは限りません。

作業台の3×3に次のように配置します。表は材料配置を示す自作の図です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

左中央右
泣く黒曜石泣く黒曜石泣く黒曜石
グロウストーングロウストーングロウストーン
泣く黒曜石泣く黒曜石泣く黒曜石

充電と設定を進める6手順

  1. 材料と帰路をそろえる 製作用と充電用を分け、ゲートの場所も記録します。
  2. 作業台で製作する 出来上がったリスポーンアンカーを持ち物へ移します。
  3. ネザーの置き場所を確認する 溶岩や敵、足場を見て、復活後に動ける場所を選びます。
  4. グロウストーンで充電する アンカーへ「使用」の操作を行い、残量が増えたことを確認します。
  5. 復活地点を設定する 1回分以上の充電を残し、グロウストーンから空の手へ切り替えてアンカーを使用します。画面の設定メッセージを確認します。
  6. 残量を見直す 復活するたびに1回分を消費するので、探索を続ける前に補充します。確認のためにわざと死亡する必要はありません。

足場を確かめてから設定する順序は編集提案です。配置場所の安全性を保証するものではありません。アンカーがあっても、落とした持ち物が自動で戻るわけではありません。

使えないときに確認すること

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に確認すること
置いたのに復活地点にならない充電したか、設定メッセージを確認したか
充電できないグロウストーンのブロックか、すでに4回分あるか
復活後に残量が減った復活1回につき1回分を消費
残量がなくなった再充電。空のアンカーではワールドの初期スポーン地点へ戻る
地上へ帰りたいアンカーではなく帰還ゲートを使う

通常設定ではネザー用の復活設備として使います。ネザー以外で充電済みアンカーを使用すると爆発する危険があるため、地上の寝床の代わりに試さないでください。Java版の公式環境属性資料でも、復活地点として使用できない設定での爆発を説明しています。

地上の寝床は最初の1日の準備へ。ネザー探索では、帰還ゲート・復活地点・残量をそれぞれ確認してから出発します。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

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