音符ブロックを使うたびに音が変わる場合は、調整の操作を続けています。高さを決める操作と、同じ高さで鳴らす操作を分けるのが最初の一歩です。ここでは通常サバイバルの1台から始めます!

板材8個とレッドストーンの粉1個で作る

作業台の中央にレッドストーンの粉1個を置き、残り8枠を板材で囲みます。完成品の名前を確認して音符ブロックを回収します。ダイヤモンドを中央に置くジュークボックスとは別のレシピです。

レッドストーンをまだ持っていない場合は地下遠征の準備から進めます。調整用のレコードは必要ありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

最初に決めること1台での確認方法
置く場所近づいて操作できる位置を選ぶ
上の空間普通の楽器音を鳴らすため真上1マスを空ける
下のブロック最初は同じ素材のまま、音の高さだけ変える

調整と再生を5手順で試す

  1. 音符ブロックを置き、真上に建材や装飾を置かない。
  2. 「使う」を1回行う。マウスの標準操作では右クリックで、音の高さが半音分上がる。
  3. もう1回ずつ操作し、聴きたい高さで止める。続けて操作すると高さは一巡する。
  4. 同じ音を鳴らすときは、サバイバルで短く1回叩く。マウスの標準操作では左クリック。
  5. 再び高さを変えたいときだけ「使う」へ戻る。

叩く操作を長押しするとブロックを壊す操作になるため、短く押して離します。クリエイティブでの破壊操作と混同せず、まず通常サバイバルの操作として確かめてください。コントローラーやタッチ端末では「使う」と「攻撃・破壊」の割り当てを手元で確認します。

高さと音色は別々に調整する

同じ台で「使う」を繰り返すと、音の高さが変わります。一方、直下のブロックを替えると楽器の音色が変わります。複数の条件を一度に変えず、高さを決めてから土台を見直すと、どちらの操作で音が変わったか判断しやすくなります。

最初の台を基準として残し、次の台も同じ土台の素材で試す方法なら、高さの違いを聞き比べられます。完成した曲の再生が目的ならジュークボックスの使い方を選びます。

鳴らない・音が変わるとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っていること確認する点
操作するたびに高さが変わる調整の「使う」を押し続けていないか
普通の楽器音が鳴らない真上の1マスを空けたか、音量を下げていないか
別の場所へ置くと音色が変わる直下のブロックが変わっていないか
押し続けたら壊れた再生用の短い操作と破壊の長押しを分けたか

レッドストーンのパルスでも鳴らせますが、手で音が出る状態を確認してから回路へ進みます。入力操作に不慣れならピストンを動かす初歩で信号の基本を確認できます。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

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