レコードを拾っても、手に持つだけでは曲は流れません。再生用のジュークボックスを1台用意します。最初は装置をつながず、手で入れる・取り出す操作から始めると、曲と置き場所を確認しやすくなります!

ダイヤモンド1個を中央へ置く

1台分の材料は次の2種類です。

  • 板材:8個
  • ダイヤモンド:1個

作業台の3×3枠の中央にダイヤモンド、その周囲8枠に板材を並べます。完成品の名前が「ジュークボックス」になっていることを確認して回収します。中央をレッドストーンの粉にすると別の設備になるため、材料名を見比べましょう。

ダイヤモンドがまだない場合は地下採掘の準備と帰還を先に確認します。レコード本体はこのクラフトに含まれません。手持ちのレコード1枚を、建材と別に用意しておきます。

1枚を再生して取り出す

  1. 拠点の近づきやすい位置にジュークボックスを置く。
  2. 聴きたいレコードを手に持ち、ジュークボックスへ「使う」操作をする。マウスの標準操作では右クリック。
  3. ブロックの近くで曲が聞こえるか確認する。
  4. 曲を止めたいときは、もう一度ジュークボックスを使用してレコードを取り出す。
  5. 飛び出したレコードを拾い、所持品に戻ったことを確かめる。
  6. 別の曲を聴く場合は、次のレコードを持って入れ直す。

取り出し後は床に出たアイテムをそのままにせず、回収までを一組の操作にします。複数枚があるなら樽の収納を近くに用意し、「今かける1枚」と保管するレコードを分けておくと取り違えを減らせます。

音が聞こえないときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に確かめること
作った箱へレコードを入れたい完成品の名前がジュークボックスか
次のレコードが入らない前のレコードを取り出し、回収したか
再生操作をしても聞こえない近くへ戻り、音の設定と端末側の音量を確認
曲を替えたい再生中のレコードを取り出してから次を入れる

Java版では音の設定にある「ジュークボックス/音符ブロック」の音量を確認します。統合版やコントローラー・タッチ操作では、手元の音設定と「使う」の操作表示を見てください。Javaの項目名や右クリックという入力を全機種に当てはめないようにします。

レコードの再生と単音の演奏を分ける

拾った曲を聴くなら、このジュークボックスを使います。自分で高さを調整した音を鳴らしたい場合は音符ブロックの調整手順へ進みましょう。最初の1枚が再生できるまでは、ホッパーや回路を足さず、手動操作と音量を確認する順番がおすすめです。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

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