対象はJava版26.3系、通常サバイバル・実験機能とMODなしです。名札の製作と取引は26.1で変わっています。古いJava版や統合版の手順とは分けて確認してください。
紙1個と金属塊1個で名札を作る
現在のJava版では、宝箱や釣りで名札を引き当てるまで待つ必要はありません。紙と金属塊があれば、クラフトで用意できます。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意する物 | 使い道 |
|---|---|
| 紙1個 | 名札の材料 |
| 金属塊1個 | たとえば鉄塊。鉄インゴットそのものとは区別する |
| 金床 | 作った名札へ名前を入力する |
| 経験値レベル | 金床に表示される加工費用を支払う |
- 紙と、鉄塊などの金属塊を用意する。
- クラフト画面のレシピブックで名札を選ぶ。
- 材料と完成欄を確認し、名札を受け取る。
- 次に、設置した金床を使う。
材料をそろえても作れない場合は、まずタイトル画面などでJava版のバージョンを確認します。26.1より前のレシピへ、現在の材料を並べても同じ結果にはなりません。サーバーやデータパックでレシピが変わる環境も、この手順の対象外です。
金床で名札を命名してから、動物へ使う
金床がない場合は、先に金床の材料と作り方を確認してください。名前を書くのは、対象の動物を入れる画面ではなく、名札というアイテムを加工する画面です。
- 金床を開き、左の入力枠へ名札を置く。
- 名前欄を、付けたい名前へ変更する。
- 完成品の名前と経験値費用を確認する。
- 名前を変更した名札を完成欄から受け取る。
- 名札を手に持ち、囲いの中の動物などへ近づく。
- 対象へ照準を合わせ、使用操作で名前を付ける。
標準のPC操作なら使用は右クリックです。攻撃操作で動物を叩かないよう、キー設定を変えている場合は割り当てを確認します。
最初は一体を囲いへ入れ、短い名前で完成品を確認してから使うと、対象や入力の取り違えを減らせます。移動が必要ならリードで一体を地上輸送する手順へ進みます。
司書から買えないときは、取引変更を確認する
Java26.1では、熟練度が最高の司書による名札の販売が削除され、行商人が1エメラルドで扱うようになりました。名札だけが目的なら、古い案内を見て司書を育て続けるより、手元の紙と金属塊で作れるかを確認しましょう。
古代都市と森の洋館の戦利品チェストからも名札が削除されています。「以前は見つかった場所」を、現在も同じ入手先だと決めつけないようにします。
行商人を探すか、クラフトするかは手持ち次第です。紙と塊がある場合は、その場で用意できるクラフトから進めると目的が明確になります。
名前が付かない・名前を付けた相手が消えたとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| 動物へ使っても命名できない | 名札を金床で名前変更し、完成品を受け取ったか |
| 金床から受け取れない | 名前欄と完成欄、表示費用に足りる経験値レベル |
| 司書の取引に出ない | Java26.1以降は名札の販売先が変更されている |
| 敵に名前を付けたのに消えた | 難易度をピースフルにしていないか |
名札には通常のデスポーンを防ぐ用途がありますが、対象を無敵にする物ではありません。名前を付けた敵でもピースフルへ変更すると消える例外があります。事故を防ぐ囲いや居場所も、名前とは別に確保してください。
命名となつかせる操作も別です。馬へ名前を付けただけで操縦できると考えず、乗って移動したい場合は馬をなつかせてサドルを付ける手順を確認します。
出典・参考リンク(3件)
記事の確認日:2026.10.10
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