鉄インゴットと鉄塊を品名で分ける

鉄インゴット一個から鉄塊9個を作れます。ランタンに必要なのは鉄塊なので、材料欄へインゴットをそのまま八個並べる前に、レシピと品名を確認します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料の状態今回の使い方
鉄鉱石・原鉄製錬してインゴットを用意する段階
鉄インゴット鉄塊へ加工する材料
鉄塊ランタンの周りへ8個並べる
松明ランタンの中央へ1個置く

インゴット一個を鉄塊9個にし、ランタン一個に8個使うなら、鉄塊一個が残ります。これは加工数と必要数の差で、松明や製錬の燃料まで不要になる意味ではありません。

鉄の採掘と使い道は最初の鉄と道具の準備へ。ツルハシやバケツへ残したい鉄を、照明用と分ける提案です。

中央の松明を鉄塊8個で囲んで作る

作業台の3×3で、中央へ通常の松明を置き、周りの八マスへ鉄塊を一つずつ並べます。完成欄から通常のランタン一個を回収します。

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製作欄の段左中央右
上段鉄塊鉄塊鉄塊
中段鉄塊松明鉄塊
下段鉄塊鉄塊鉄塊

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用意するランタン必要な鉄塊必要な松明
1個8個1個
4個32個4個

四個分の鉄塊32個は、インゴット四個を加工した鉄塊36個から用意でき、4個残ります。これは材料の算術です。最初から部屋の全ての場所へ四個置く必要があるという配置指定ではありません。

青い魂のランタンは、魂の松明を使う別のランタンです。今回は通常の松明と通常のランタンを選び、見た目の色が違う品を同じ材料として数えません。

上へ置くか、下へ吊るすかを決める

ランタンはブロックの上に置くことと、ブロックの下へ吊るすことができます。最初は地上から届く普通のブロックで、一個を使って形を確認します。

  1. ランタンを持ち、照らしたい場所を決める。
  2. 上へ置くなら土台の上面、吊るすなら上のブロックの下面を選ぶ。
  3. 使用する操作で一個を置く。
  4. 持ち物が減り、狙った位置へ出たか確認する。
  5. 入口や通路から見て、置き場を確認する。
  6. ほかの場所へ増やす前に、使った数と残数を見る。

側面へ松明を付ける配置を、そのままランタンの置き方として流用しません。吊るしたい場所の上にブロックがあるか、下面へ届くかを先に確認します。

全ての細いブロックや特殊な面へ同じように置けるとは扱いません。置けないときはまず単純な土台と上のブロックで試し、対象の面を分けます。

光の強さと、部屋全体の確認を分ける

公式の基本説明では、通常のランタンの光レベルは15、魂のランタンは10です。通常品と青い品を、光の強さまで同じ照明として数えないようにします。

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見ているもの次の確認
通常のランタン今回作った品か、置いた数と位置
魂のランタン別の色と光の値を持つ品か
部屋の入口出入りするときに位置が分かるか
作業用の場所設備や通路を見やすくできているか
周囲の暗い場所一個置いた場所だけを見て終わっていないか

ランタンの値15を、部屋の全てのマスの明るさ15として数えません。最初は入口や作業場所から見て、必要な位置を決める提案です。全ての敵の発生を一個で防ぐ保証や、一定間隔の最適配置表にはしません。

たき火の調理とは用途が違います。照明としてランタンを置いたことを、食べ物を焼く設備を用意できたことにはしません。

作れない・置けないときは材料と面を見直す

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困っていること先に見ること
作れない通常の松明1・鉄塊8・中央と周りの配置
鉄を必要以上に使う予定になったインゴットと鉄塊を混同していないか
欲しい色と違った通常の松明と魂の松明の違い
吊るせない上のブロックと、選んだ下面
側面へ付けられない上に置くか下へ吊るす配置へ戻る
四個分の材料が合わない鉄塊32と松明4、加工後に残る鉄塊

初日の拠点と夜の過ごし方を整えた後、照明用の鉄を取り分けます。一個を作る・置く・残数を見る順で、拠点の入口から整えましょう!

出典と確認範囲

Mojang公式Taking Inventory: Lantern(2020年6月25日)で松明を鉄塊で囲む材料、通常15・魂10の基本値を確認しました。公式Snapshot 18w46a(2018年)の追加時説明でブロックの上と下の設置を確認し、bedrock-samples固定コミットのlantern.json・iron_nugget.jsonで鉄塊8+松明1→1、インゴット1→鉄塊9を照合しています。通常サバイバルのオーバーワールドを対象に、単純な面・一個から・在庫分けは編集上の提案です。追加時説明とサンプルは現行全版同一の保証ではなく、format_versionも製品版番号ではありません。全取り付け面・全発生条件・氷の挙動・採掘回収・全パッチ差と実機設置は未検証です。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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