対象は通常Java版・統合版のサバイバル、MOD・アドオンなし。Mojangの基本説明・Java1.15正式追加仕様と、固定した統合版公開レシピを照合。Java26.3・統合版26.50の更新記録も確認しましたが、全中間パッチ・全端末の採蜜や煙の細かな配置は実機未検証です。

採る物を決めて道具を用意

自然にできる巣(bee nest)と、作る養蜂箱(beehive)から採れます。まず既存の巣を使う例です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

欲しい物・準備道具自作の材料例
ハチミツ入りの瓶ガラス瓶ガラス3個で瓶3本
ハニカムハサミ鉄インゴット2個で1個
回収前の煙通常のたき火原木3個・棒3本・石炭または木炭1個

ガラス瓶はガラスを左右上側と中央下側に置くV字、ハサミは鉄インゴット2個を斜めに置きます。たき火は上段中央に棒、中段を棒・石炭・棒、下段に原木3個です。石炭の代わりに木炭も使えますが、原木を板材へ置き換えた配置ではありません。

満タンと煙を確認して採る

以下は1回の手動回収の確認順です。自動装置や大量生産ではありません。

  1. 巣のそばへ行き、ハチミツが滴る満タンの見た目か確認する。
  2. ガラス瓶かハサミを選び、欲しい回収物と道具を合わせる。
  3. 火の近くをハチが飛び回っていないことを確認してから、巣の下へ通常のたき火を置く。火がついて煙が巣へ上がる状態を見る。
  4. 火に触れない位置から、巣に対して選んだ道具の「使用」を行う。巣を採掘しない。
  5. 瓶ならハチミツ入りの瓶、ハサミならハニカムが増えたか確認する。
  6. 回収後は火を消すか、たき火を取り除く。消した後は、次の採蜜前に再び煙の条件を整える。

煙を遮る物を間へ加えない単純な配置を前提にします。カーペットやトラップドアを置いたときの版差、煙の届く最大距離は本稿で確かめていません。煙が見えるだけで、どんな配置でもハチを落ち着かせるとは保証しません。

たき火の煙はハチを落ち着かせる条件で、自分やハチを火へ触れさせてよいという意味ではありません。回収物を取りに行く足場も確認してください。ハチが巣へ戻る夜に満タンの巣で短時間だけ火を使うのは、接触を避けるための作業案です。夜だけで必ず採蜜できるという条件ではなく、満タンと煙を引き続き確認します。巣を壊して持ち帰る方法は採蜜とは別なので、今回は元の場所で回収します。

採れない・違う物が出たとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に確認すること次の判断
瓶を使っても採れない巣が満タンか・空のガラス瓶か満タンを待ってから回収
ハサミで瓶が出ないハサミはハニカム用瓶が欲しいならガラス瓶へ
ハチが攻撃してくる採掘・攻撃をしていないか、火と煙の配置その場で操作を繰り返さず離れる
巣のハチミツが増えないハチの出入り、近くの花、天気と昼夜回収操作と生産条件を分ける

ハチは花で花粉を集め、巣へ帰ってハチミツを作ります。雨や夜には巣へ戻るため、同じ秒数で必ず満タンになる予定にはしません。巣へ入って帰る流れが止まっているときは、道具を変えるだけで生産が進むとは考えないようにします。

ハニカムは養蜂箱などの製作材料、ハチミツ入りの瓶は飲食や別の製作に使う物です。回収物を選び、食料の準備は燻製器で食材を焼く手順へ。拠点の道具や帰り道は最初の1日の準備も確認しましょう!

出典・参考リンク(9件)

記事の確認日:2026.10.09

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