砥石を使う前に、「効果を消したい」のか「効果を残して修理したい」のかを決めます。耐久が減っただけの大切な道具を入れ、表示を見ずに完成品を受け取らないようにしましょう。

対象はJava版26.3系の通常サバイバル、実験機能・MODなしです。一般的な道具の効果除去と耐久合成を扱います。

棒2本・板材2個・石のハーフブロック1個で作る

作業台の3×3の枠へ、次のように配置します。下段は空けておきます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

左中央右
棒石のハーフブロック棒
板材空欄板材
空欄空欄空欄

「石のハーフブロック」は、丸石のハーフブロックや滑らかな石のハーフブロックとは別です。レシピ一覧で完成品の名前が砥石になっているか確認してください。石を加工する準備には石切台の材料と使い方も使えます。

出来上がった砥石を拠点へ置き、使用操作で画面を開きます。かまどのように燃料を入れて待つ設備ではありません。

効果を残す道具を先に分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

今したいこと選ぶ方法
不要な通常エンチャントを外す砥石で完成品を確認する
傷んだ同じ道具2個を、効果を残さず一つにする砥石で耐久合成を確認する
修繕などの効果を残して材料で修理する金床の修理を確認する
修繕付きの道具を経験値で直す修繕の使用条件を確認する
呪いだけを外す砥石ではできない

砥石は、表示されているエンチャントから一つだけ選んで消す設備ではありません。「いらない効果だけ外し、修繕は残す」と考えて操作しないでください。

効果を残す修理は金床の材料修理と費用、経験値での回復は修繕が働く条件へ進めます。砥石の手順へ入る前に、残したい道具を別の枠や箱へ分けておくと取り違えを減らせます。

エンチャントを外すときは一品で確認する

  1. 砥石の画面を開く。
  2. 外したい通常エンチャント付きの道具を、左の入力枠へ一つ入れる。
  3. 右の完成品にカーソルを合わせ、残る効果を読む。
  4. 消してよい内容なら、完成品を受け取る。
  5. 持ち物へ戻った道具の説明を確認する。

除去したエンチャントに応じて経験値が得られます。ただし、最初にエンチャントへ使ったレベルがそのまま戻る仕組みとは考えないでください。経験値の量を目的に、大切な効果まで消す必要はありません。

判断が変わったら、完成品を受け取る前に入力した道具を戻します。エンチャントを本へ抜き取って保存する操作ではないため、消した効果を別の装備へ渡す目的には使えません。

同じ道具2個を一つにして耐久を戻す

たとえば傷んだ鉄のシャベルが2本あるなら、上と下の入力枠へ1本ずつ入れ、完成品の耐久を確認します。鉄のシャベルと石のシャベルなど、別の材質・別の道具を混ぜる操作ではありません。

  1. 同じ種類・材質の傷んだ道具を2個用意する。
  2. 上下の入力枠へそれぞれ入れる。
  3. 完成品の種類、耐久のバー、エンチャントを確認する。
  4. 2個が1個になることを確認してから受け取る。
  5. 残った一本を使う枠へ戻す。

この修理でも、通常のエンチャントを残せるとは限りません。片方が不要な予備でも、もう片方に残したい効果があれば、金床などの方法へ戻りましょう。

道具1個と鉄インゴットを入れる材料修理は、金床側の操作です。砥石へ素材を足して出力を待つのではなく、入力する物の組み合わせから見直します。

呪いが残る・完成品が出ないとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

起きていること確認すること
クラフトできない石のハーフブロックの種類、棒2・板材2と配置
呪いが消えない束縛の呪い・消滅の呪いは除去対象外
道具と素材で修理できない材料修理は金床。砥石の耐久合成は同じ道具2個
異なる道具で完成品が出ない名前・材質・種類が一致しているか
効果を一つだけ残したい砥石では選択して除去できない

付け直すために使う場合は、除去した後の道具でエンチャント台と本の使い方へ進めます。先に完成品を読み、消えるものに納得してから受け取る順番を守りましょう。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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