階段があと1個だけ欲しいときは、石切台で加工する方法を選べます。材料の名前と、出力の種類・数を確認してから回収すると、別の石材をまとめて作る間違いを避けやすくなります!

石3個と鉄インゴット1個を用意する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

石切台1台の材料必要数
石3
鉄インゴット1

レシピの「石」と、持っている「丸石」を名前まで見比べます。石切台を作るための材料と、完成後に加工する石材を同じ在庫として数えないようにします。手元の作業台のレシピ表示で、必要な品を確認してから製作します。

鉄を用意する段階なら地下遠征での採掘と帰還へ進みます。加工設備を並べるときも、溶鉱炉で扱える品と石切台の加工を分け、設備の名前だけで投入先を決めないようにします。

材料を入れ加工先を選んで回収する

  1. 石切台を置き、使用して加工画面を開く。
  2. 左側のスロットへ、加工したい石材を入れる。
  3. 中央に並ぶレシピから、欲しい形と素材名を選ぶ。
  4. 右側の出力を見て、種類と個数を確認する。
  5. 必要な分を回収し、残った材料と作った数を確認する。

同じ階段でも、素材が違えば建築に使う見た目が変わります。大量に作る前に1回分を回収し、実際に置きたい場所で種類が合うか確かめると、追加で作る数を判断しやすくなります。

階段の少量加工とハーフブロックの数を分ける

作業台の階段レシピは一度に4個を作ります。石切台では階段を1個単位で作れるため、少数だけ必要な建築で選びやすくなります。どちらの画面でも、回収前の完成数を確認します。

ハーフブロックはブロック1個から2個です。「石切台なら必ず欲しい1個だけになる」とは考えません。たとえばハーフブロックを5個使う計画なら、2個ずつの加工で6個を作り、1個を残す計算です。この例は個数の確認用で、全石材の費用比較ではありません。

加工先が出ないときは材料を見直す

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っていること次の確認
石切台を作れないレシピの石と鉄インゴット、所持品の名前
入れた品から欲しい形が出ない材料名と、画面に出る加工候補
ネザーラックを入れて加工できない今回の石切台加工の対象外であること
別の階段を作ってしまった回収前の素材名と選択した加工先
ハーフブロックが1個余った1ブロックから2個という出力数

余った石材は樽などの収納へ分けます。建築用の完成品と、次の加工用の材料を混ぜないようにすると、必要数を見直しやすくなります。

出典と確認範囲

Minecraft公式「Block of the Week: Stonecutter」(2021年2月18日)で石3・鉄1、入力・選択・出力の流れ、階段の少量加工、ハーフブロック2個とネザーラックの除外を確認しました。在庫の取り分けと5個必要な計算例は編集上の整理です。全対応石材・全レシピの表、村人の職業条件、旧Pocket/3DS版の石切台、現行全パッチの差異、実機加工は未検証です。

出典・参考リンク(1件)

記事の確認日:2026.10.10

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