生魚は、プレイヤーの体力をその場で回復するために使えます。敵のいる場所へ出る前に岸で回収し、手に持って使う操作と残数を確認しましょう! 回復を用意した後も、敵の種類と退路を見て進みます。
水面を動く暗い魚影を採掘する
湖などの水面を動く暗い影が魚です。その魚影を採掘すると、1つの影から生魚5匹を回収できます。PCの標準採掘は右クリックです。
- 岸から届く魚影を探す。
- カーソルに持っている品を戻し、魚影を選ぶ。
- 採掘を行い、生魚が持ち物へ増えたか確認する。
- 探索へ持っていく分と、拠点へ残す分を分ける。
射撃で魚を倒しても生魚アイテムは得られません。敵を撃つ入力と、魚を採掘する入力を混同しないようにします。魚が見える水面を埋立地で埋めても失われるため、埋立地を置く前の取水・魚の確認も済ませます。
手に持ちアイテム使用で回復する
通常品質の生魚は、1匹で80HPを回復します。魚をカーソルへ持ち、キャラクターや地上へ向けて「アイテム使用」を行います。PC2.0系の標準入力は右クリックです。持ち物の枠を右クリックする分割操作と、ワールド上での使用を分けます。
- 現在の体力と魚の残数を確認する。
- 持ち物から生魚をカーソルへ持つ。
- 地上またはキャラクターへ向けてアイテム使用を行う。
- 体力の変化と消費した数を確認する。
- 使わない分を持ち物へ戻し、移動と戦闘の準備へ戻る。
魚を持っているだけで自動的に回復する手順ではありません。キー設定を変更しているなら、現在の採掘・アイテム使用の割り当てを確認します。
連打より先に敵から離れる判断をする
魚の再使用には短い待ち時間があります。回復量80HPを、連打できる回数と単純に掛けて「この攻撃には耐え続けられる」と考えないようにします。敵の攻撃が続く場所では、魚を使うだけでなく退く道を確保します。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 次の確認 |
|---|---|
| 魚を持ったが回復しない | 持ち物の操作でなくワールド上で使用したか |
| すぐ続けて使えない | 再使用の待ち時間と、変更した入力設定 |
| 回復しても体力が減り続ける | 敵との距離、酸や射撃、退路 |
| 水面に魚が見当たらない | 回収・埋立・射撃で失われていないか |
バイター・スピッター・ワームの違いを見て、近づく敵と固定の射撃地点を区別します。回復魚を使い切る前に撤退するか、装備と防衛を整え直すかを判断します。
自然に増える魚を前提にしない
基本ゲームの魚はワールド生成時に水面へ作られ、自然には再出現・繁殖しません。同じ湖から無制限に回収し続ける予定にはしません。最初の魚影1つで5匹を得たとしても、残りの影と使った数を別に数えます。
遠出の前には、魚、弾薬、装備、帰り道をそろえます。倒れてしまった後の持ち物回収は死亡地点の死体へ戻る手順へ。生魚は死亡後の持ち物を遠隔で取り戻す道具ではありません。
出典と確認範囲
公式Factorio Wiki「Raw fish」「Controls」「Water」を照合しました。魚影の採掘、1影5匹、通常品質80HP、再使用の待ち時間、PC標準入力と自然繁殖しない条件を確認しています。PC2.0の基本ゲームを対象とし、Space Ageの魚の繁殖・腐敗、全品質の回復量、毎秒の回復性能は扱っていません。実機の採掘・回復・戦闘測定は未実施です。
出典・参考リンク(3件)
記事の確認日:2026.10.10
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