対象はPC版2.0.77の基本ゲーム、Space Age・MODなしです。研究と材料は開発元の版固定データ、配置と回収は公式Wikiで確認しています。別惑星の専用床材や、未検証の自動建築配置は対象外です。

赤・緑の研究後、石を使って埋立地を作る

緑サイエンスを解放したら「埋立地」を研究します。2.0.77の研究データでは赤・緑サイエンスを各50個、1研究単位あたり30秒です。研究所の数や速度で実際の完了時間は変わります。緑がまだなら緑サイエンスの自動生産を先に確認します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意する埋立地必要な石最初の用途の例
1個50岸に接する1マスで配置を確認
10個500使う場所を決めた小さな通路
20個1,0001マス幅20マスを埋める場合の材料計算

後ろの2行は石50×個数の計算で、地形や経路を確認した完成配置の保証ではありません。初回から湖全体を埋める計画にせず、置きたい設備と通路の場所を先に決めます。

研究が終わったら石を所持し、製作画面で埋立地を作ります。石のレンガではなく、採掘した石を使います。レシピの基準時間は0.5秒ですが、連続生産の実測速度を示す値ではありません。組立機で増産する場合も、石の供給と完成品の取り出しを用意してください。

岸の1マスで配置を試す

  1. 埋立地を少数作り、岸から水面へ届く場所へ立つ。
  2. 埋立地をカーソルに持ち、水面の置きたい1マスへ合わせる。
  3. PCの既定操作では左クリックで配置する。範囲が大きい場合は、先にテンキーのマイナスで小さくする。
  4. その水面が埋立地に変わり、そこへ歩けるか確認する。手元の埋立地が減った数も見る。
  5. 必要な通路だけ広げる。大きい範囲で連続配置する前に残りの石と、水を残す場所を確認する。

配置範囲はテンキーのプラス・マイナスで変えられます。テンキーがない端末やキーを変更した環境では、設定画面のタイル配置範囲の操作を確認してください。PCの既定キーを全機種の操作として扱いません。

埋めた面は歩行と通常の建設に使えます。舗装材を持って水へクリックするだけで埋立地の代わりになるとは考えず、持っている品名と対象の水面を確認します。

取水と魚を確認してから広げる

水を使う設備がある場合は、取水する岸と水面を先に確認します。最初の蒸気発電で汲み上げポンプからボイラーへ流れをたどり、その周囲を最初の試し置き場所にしないようにします。

これは発電を保ちながら工場を広げるための編集上の提案です。手元の取水構成を実測したものではありません。配置後は水と蒸気の供給も再確認します。

魚が泳ぐ水面を埋めると、その魚は拾われずに失われます。魚を回収したい場合は、埋める前に済ませてください。広い配置範囲で湖を一括操作するより、用途が決まった場所から小さく試しましょう!

2.0では置いた埋立地を回収できる

埋立地は2.0.7以降で採掘できるようになりました。古い版の「置いたら戻せない」という説明と混ぜないでください。回収したい場所の設備を先に片付け、空のタイルで操作を確認します。

PCの既定操作では、埋立地をカーソルに持った状態で対象の埋立地へ右クリックを長押しします。回収後に水面へ戻り、所持品の埋立地が増えたかを確認してください。陸の上に置く舗装の回収と区別します。

初回は岸から届く位置で行い、自分が立つ足場を最後まで残す案です。建物・設備が置かれた面や自動撤去の複雑な構成を、同じ操作だけで必ず戻せると保証するものではありません。

できないときは研究・品名・対象面を見る

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること次の操作
製作一覧に出ない埋立地の研究が終わったか赤・緑の供給と研究進行を確認
材料不足になる石50個が1個分、石レンガとの違い必要数を計算し、石を所持
水面へ置けない持っている品と、対象・操作可能な位置埋立地を持ち、岸から届く水面で試す
一度に多く消費する配置範囲の大きさ範囲を縮め、1マスで再確認
回収できない対象版、カーソルの品、対象タイルと上の設備2.0で埋立地を持ち、設備を片付けた場所で右長押し
工場を広げた後に蒸気が止まる取水・配管・ボイラー・電力蒸気発電の確認順へ戻る

運搬を増やす段階ではベルトとインサータの使い分けを確認します。原油を遠くから運ぶ目的なら、水面を全部埋める前に1列車の鉄道など別の輸送方法も検討できます。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.09

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