ランプを置いても明るくならないときは、材料を作り直す前に電力と昼夜の条件を見ます。最初は1個で、通路を照らす基本の点灯を確認しましょう!

ランプの研究と1個分の材料を確認する

現在の公式Wikiでは、ランプを解放する技術は「Lamp」の研究として掲載されています。技術画面で対応する研究を済ませ、レシピが利用できるか確認します。古い資料の技術名や材料を現在の条件へそのまま混ぜないようにします。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

ランプ1個の材料個数
銅線3
電子基板1
鉄板1

たとえば通路用に4個作るなら、銅線12・電子基板4・鉄板4です。これは完成材料の計算で、電子基板や銅線を作る原材料は含みません。増設前に最初の1個を動かして、必要な場所を判断します。

電柱の範囲と発電側の接続を見る

  1. ランプを置く場所と近くの電柱を確認する。
  2. ランプが電柱の電力供給範囲に入るように置く。
  3. その電柱が発電設備側のネットワークへつながっているか見る。
  4. 電力供給とランプの状態を確認する。
  5. 夜、または常時点灯の設定で明るさを見る。

電柱が近くにあることと、電力が供給されていることは別です。発電側が止まっている場合は、蒸気発電の水・燃料・接続を先に見直します。

通常品質のランプの消費電力は5kWです。4個が点灯する計算例なら20kWですが、工場全体の需要はほかの設備も合わせて確認します。ランプの数だけで発電設備の必要数を決めません。

昼の消灯と故障を分ける

ランプは夜の照明として使え、昼夜にかかわらず常時点灯する設定にもできます。昼に消えているだけで、材料や電柱の不具合と決めつけないようにします。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

点灯しない場面先に見ること
昼だけ消えている昼夜の点灯設定、常時点灯の確認
電力供給の表示がない電柱の範囲と発電側への接続
夜に電力が不足する発電設備と蓄電・工場全体の需要
条件を付けた後だけ消える回路の条件と受け取っている信号

太陽光の電源だけで夜に困る場合は、ソーラーパネルと蓄電池の夜間供給を確認します。明るさを確認する操作と、夜間の電力を確保する工程を分けます。

条件と色の設定は基本点灯の後に試す

ランプは色を設定でき、回路の色信号も利用できます。照明そのものが動いていない段階で、色・信号・条件を同時に変更しないようにします。まず電力と点灯を確認してから、必要な設定を一つずつ加えます。

回路をつないだ後に止まるなら、信号と条件を見ます。箱の在庫でインサータを止める条件の読み方と同じく、受け取る値と判定を分けて確認します。ここでは全RGB設定や、複数の色信号の優先順は案内しません。

出典と確認範囲

公式Factorio Wiki「Lamp」「Lamp (research)」「Electric system」を確認し、材料のアイコン名と数をHTMLで照合しました。ランプページの変更履歴には0.17.0で鉄の棒から銅線へ変わった記載があり、旧レシピと分けています。現在の研究掲載名・通常品質5kW・電力範囲・常時点灯と色設定が確認範囲です。計算例と診断順は編集上の整理で、PC2.0系基本版の実機配置、全品質、Space Age、全回路設定と全パッチの差異は未検証です。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告