対象はPC2.0.77の基本ゲーム、通常品質、Space Age・MODなし。公式Wikiと開発元の固定版データを照合した案内です。品質別の倍率やMODで変更されたレシピ、実機での生産速度測定は対象外です。

自動化2と交換用の材料をそろえる

自動化2(Automation 2)の研究で組立機2を解放します。前提は自動化・鋼材加工・物流サイエンスパックの研究。研究には赤・緑サイエンスが各40個、1単位15秒必要です。研究所の数や速度を含む実際の完了時間とは分けます。

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組立機2の材料1台分4台分
組立機11台4台
鋼材2枚8枚
電子基板3枚12枚
鉄の歯車5個20個

4台分は1台の材料を4倍した例です。組立機1を最初から作る原料、研究費や配電設備は含めません。既存ラインの組立機1も材料になりますが、交換作業用に手元へ用意する組立機2とは分けて数えます。

最初は、入力がそろって動き続けている1台を更新する提案です。材料待ちで停止する機械や、完成品が詰まる機械を更新しても、ライン全体が1.5倍になる保証はありません。

速度・電力・できるレシピを比べる

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基本性能・通常品質組立機1組立機2
設置面積3×33×3
製作速度0.50.75
基本の稼働消費電力75kW150kW
待機消費電力2.5kW5kW
モジュール枠なし2枠
流体を使う製作非対応対応

製作速度の比較は0.75÷0.5=1.5倍です。供給・取り出し・電力が十分で、モジュールなどの補正がない同じレシピを続ける場合の機械能力の比較です。ベルトの運搬量やインサータの動きが同じ倍率で増えるわけではありません。

稼働消費と待機消費も分けます。モジュールなしの組立機2を増やすと基本の稼働電力は大きくなるため、電柱で発電と給電を確認してください。

既存の組立機1を1台交換する

  1. 更新する1台を選ぶ 最初は固体材料だけを使う、既存の動いているラインを選びます。
  2. 組立機2を手元へ用意する 自動化2と材料を確認して作成します。
  3. 同じ場所へ上書きする 組立機2を持ち、既存の組立機1の上へ設置して交換します。
  4. レシピを確認する 交換後の画面で目的のレシピと、必要材料・完成品を見ます。
  5. 投入・取り出し・給電を見る インサータが必要な側へ届き、完成品が運び出されるか確認します。
  6. 止まる理由を読む 材料不足、電力不足、出口の詰まりを分け、交換前の状態と比べます。

同じ3×3なので設置面積は変わりませんが、周囲の供給が追いつくかは別に確認します。緑サイエンスの供給ラインを更新するなら、ベルトやインサータを作る前段も見てください。

範囲をまとめて交換する場合は、アップグレードプランナーの対象指定・交換品・建設ロボットを確認します。指示だけで現物が交換されると考えないようにします。

パイプは流体レシピを選んでから接続する

組立機2は流体を使うレシピに対応します。設備の解放とは別に、作りたい品のレシピ研究も済ませます。流体が必要、または流体を出力するレシピを選んだときにパイプ接続口が有効になります。固体だけのレシピを選んだ状態で、近くへパイプを置いただけでは流体を使う生産にはなりません。

たとえば制御基板には硫酸を使うため、レシピを選び、接続口の向きを見て硫酸の配管をつなぎます。既定のRで向きを変更できますが、変更後の配管とインサータの位置も確認してください。水や別の油を代わりにつながないようにします。

モジュールを使う場合も、2枠へ入れられることと、そのレシピで特定のモジュールを使えることは別です。まずモジュールなしで動作を確認し、生産力と速度の組み合わせはビーコン1基による制御基板増産で確認しましょう!

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困った状態確認すること
作れない自動化2の研究、組立機1・鋼材・基板・歯車
交換しても生産が増えない入力不足、出力の詰まり、給電
流体が入らない選択レシピ・接続口・配管の向きと流体の種類
モジュールが入らない枠の空きと、そのレシピで使える種類
台数を増やしたら遅い電力網の余裕、供給ベルトやインサータ
出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.10

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