セオドラ篇10章では、自由行動の期限と選択で失う機会を先に整理しましょう。自由行動は88ターンあり、レダの外伝には発生期間があります。終盤の宝珠戦は12ターン以内に9個中5個を確保すれば勝てるため、持ち物欄を空けてから出撃します。
まず自由行動の期限と不可逆な選択を確認する
レダの外伝「陽動作戦」は、資料上では9月2日から8日までの期間限定です。レダに話しかけると戦闘が始まり、日付が9月9日へ進みます。依頼や探索を先に済ませたい場合は、外伝を始める前に残り日数を見直してください。
調停者からの依頼でアナトリアに船を貸すと、海路の探索が9月21日までできなくなります。海の探索を残しているなら、船を貸す前に必要な場所へ寄っておきましょう。選択後に戻せると決めつけず、未回収の探索先がないかを確認するのが安全です。
1 88ターンを期限のある用事から使う
自由行動に入ったら、地図上の依頼・外伝・探索先を確認し、期間が短いものを先に予定へ入れます。レダ外伝を進める場合は、開始前にほかの用事を済ませる日を確保してください。ターン数だけを見て後回しにすると、イベント開始で日付が進んだ後に間に合わないことがあります。
海路の探索を続けたい場合は、船を貸す選択を保留して探索を先に行います。逆に外伝や依頼を優先するなら、その選択で一時的に行けなくなる場所を把握したうえで進めましょう。
2 宝珠戦の前に持ち物欄を空ける
「タリムーン大会試合」は宝珠を回収する戦闘です。合計9個の宝珠があり、5個を確保すれば勝利できます。各ユニットが持てる数に関わるため、出撃ユニットの持ち物欄に空きを作っておきましょう。
宝珠を拾う予定の味方は、敵の攻撃を受け続けない位置に置きます。宝珠を持つユニットが倒されると相手に回収される可能性があるので、回収役を単独で走らせず、近くに攻撃・回復で支える味方を置いてください。
3 12ターン以内に5個を確保する
戦闘は12ターンが制限です。敵を全員倒すことに手数を使い切らず、宝珠を拾える味方を回収地点へ進めます。5個を確保した後も勝利判定までは持ち主を守り、宝珠を落とす危険のある味方を無理に前進させないようにします。
ユニットが倒れても復活するルールがありますが、復活したターンは行動できません。復活を前提に回収役を危険へ送り込むと、宝珠を取り返す手が止まることがあります。敵の攻撃範囲と持ち主の防御低下も考慮し、回収と護衛を並行させてください。
出撃前の短いチェック
- レダ外伝を期間内に始めるか決めた
- 海の探索を船を貸す前に済ませるか確認した
- 宝珠戦に出るユニットの持ち物欄を空けた
- 宝珠の回収役と護衛役を分けた
- 5個を確保した後に持ち主を守る手段を残した
この章は期限管理と宝珠戦で必要な準備が別です。自由行動中に取り返しづらい選択を先に整理し、戦闘前には持ち物と役割を整えておけば、限られたターンを目的に沿って使えます。
出典はGameWithのセオドラ10章攻略、AppMediaのセオドラ篇10章攻略、任天堂公式サイトです。資料に基づく整理であり、実機プレイによる検証を示すものではありません。
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