本記事は公開攻略資料と掲載されているゲーム画面を照合した攻略案です。独自の実プレイ記録や、一定ターンでの突破を保証する手順ではありません。

勝敗条件と出撃前の準備

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認項目この戦闘で押さえること
対象第1部・カイ篇8章「譲れぬ想い」の本戦試合
勝利条件レダの撃破
敗北条件カイの敗走
防衛・救出確認した準備画面には、拠点防衛や救出人数の指定なし
途中の変化バッカニアの味方化、魔獣への対応を想定

勝敗条件は掲載された準備画面で確認しています。自分の出撃画面に異なる条件が出ている場合は、そちらを優先してください。

爆発物へ離れた位置から攻撃できる味方を用意します。ただし、射程が長いだけで安全とは限りません。攻撃後に止まる場所へ別の敵が届くか、回復役が追いつけるかまで見て配置を決めます。特定の兵種やスカウト済みキャラを必須にはしません。

1 最初は敵より先に爆発物を見る

爆発物は攻撃して壊すと周囲へダメージを与え、移動を妨げます。複数の敵を巻き込める配置なら、一体ずつ通常攻撃する以外の選択肢になります。

一方、ゲーム内説明では、敵が爆発物を使用すると味方が効果を受けると案内されています。敵への接近経路だけでなく、残した爆発物の近くでターンを終えないかを確認しましょう。

「爆発させる役」と「爆発後に残った敵を倒す役」を先に分けると、行動を使い切りにくくなります。爆発後は実際の残りHPと状態を見直し、予定していた攻撃がまだ必要か判断します。移動を止められても、反撃までなくなったと決めつけず、戦闘予測を見てください。

2 バッカニアは味方化後に合流させる

バッカニアがこちら側につく展開は複数資料で確認できます。ただし、発生について「接近」と「3ターン目」の記載差があるため、本記事では特定のマスやターンを加入条件として断定しません。

画面で味方になったことを確認してから、周囲の敵と合流先を見ます。重装歩兵だからと単独で先へ進ませず、魔法や特攻武器を持つ敵への対応を優先しましょう。

合流のために本隊全員を急がせる必要はありません。回復・援護が届く地点を決め、バッカニアと本隊の両方がそこへ近づく形なら、片方だけが孤立する配置を避けやすくなります。

3 魔獣とレダを一度に相手にしない

レダの近くには魔獣もいます。魔獣だけを先に対応するなら、魔獣に届かれる位置と、レダや周囲の敵にも届かれる位置を分けて確認します。

攻略資料には魔獣を誘って分離する方法がありますが、「ほかの敵は絶対に動かない」とは考えず、毎ターン範囲を確認してください。魔獣への攻撃で味方の行動を使い切ると、別の敵が動いた際の回復や退避が難しくなります。

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盤面の状態次に優先すること
魔獣だけに対応できる後続と回復を残して集中する
レダ周辺の敵も届く停止位置を下げ、同時に受ける数を減らす
魔獣が残り、味方が消耗深追いせず回復と次の敵軍への備えを優先

4 レダは最初の撃破後も確認する

レダは一度倒した後に復活すると複数資料で報告されています。最初のHPを削り切ることだけで行動順を組まず、復活後に攻撃できる味方と回復手段を残しましょう。

レダへ進む際も爆発物を確認します。接近できるからと傷ついた味方をまとめて前へ出すと、爆発や周囲の敵への対応が重なります。通常攻撃で削る前に、爆発物を使える位置か、使われる位置かを区別してください。

本戦後には別のイベント戦闘があります。本記事の対象は本戦試合までなので、レダ撃破だけで8章の全戦闘が終わるとは扱いません。

迷ったときの判断順

爆発物の危険を確認 → 味方化したバッカニアを合流 → 魔獣への対応を分ける → 復活後まで見てレダを攻める、の順で盤面を整理します。

増援の出現ターン・発生マスは確認が十分でないため固定表を掲載しません。敵が増えたら元の予定を続けず、後衛への到達範囲から見直してください。予測画面の読み方は戦闘の判断順にまとめています。

判断の図|前へ進む前の4つの確認マップ・座標・敵AIの再現ではない、独自の手順案です
  1. 1
    爆発物を使われる位置か敵も利用する。残した爆発物の周りで停止しないか確認
  2. 2
    味方化したバッカニアは孤立していないか特定のターンを前提にせず、画面で味方化を確認して合流
  3. 3
    魔獣と周囲の敵を同時に受けないかそれぞれの範囲を見て、対応する敵を分ける
  4. 4
    レダ復活後にも行動を残せるか最初の撃破だけで全員の行動を使い切らない

危険が重なるなら回復・合流・停止位置を見直し、無理に次へ進まないでください。敵や条件が変わったら、その時点の画面から判断し直します。

出典・参考リンク(5件)

資料確認:2026.10.05

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