対象は第1部セオドラ篇8章です。同名の戦闘があるカイ篇6章とは、勝ち方や仕掛けを混同しないでください。
最初に確認する戦場の条件
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 項目 | このマップで押さえること |
|---|---|
| 勝利条件 | ヌッツォの撃破 |
| 敗北条件 | 20ターン経過、またはセオドラの敗走 |
| 視界 | 霧で未発見の敵が見えない |
| 装置 | マップ内の3か所で霧を払える |
| 効果の区切り | 霧が晴れるのは使用した自軍フェイズ中 |
| 注意する敵 | 毒を使う弓兵、南へ移動するヌッツォ |
敵をすべて倒すための遠回りより、セオドラを守りながら敵将への経路を確保することを優先します。残り時間と敵将の位置は、毎ターン一緒に見直しましょう。
出撃前は移動と解毒を準備する
追跡に回す仲間には、機動力と命中の安定した攻撃手段を用意します。敵将へ最初に届く一人だけで倒しきると決めつけず、後続の攻撃役も追いつける編成にしてください。回復役が置き去りになりやすい場合は、追跡役にも回復品を持たせます。
毒への備えは、道具屋で買える毒消しや「集団解毒」の計略が候補です。飛行ユニットを使う場合は、移動力だけで先行させないこと。弓兵の位置が分かるまでは、攻撃を受ける場所へ飛び込ませず、視界を得てから仕事を決めます。
自由行動から進めている場合は、116ターンの期間中に目的地へ一度到着しておく必要があります。寄り道の前に目的地までの経路を確認してください。育成や依頼に使える時間と、戦場の20ターン制限は別々に管理します。
1 装置を使う前に攻撃役を残す
装置へ届いたら、周囲の味方の行動済み・未行動を確認します。霧を払うと敵が見え、未発見だった敵を混乱させて反撃されずに攻撃できる機会が生まれます。先に主力を全員待機させると、その機会を十分に使えません。
装置を操作する役を決め、攻撃に回す仲間を残してから霧を晴らす、という順番がおすすめです。見えた敵の全員が同じ状態とは限らないため、攻撃確定前には各相手の状態と戦闘予測を確認しましょう。
2 視界があるうちに三つを確認する
霧が晴れたら、まずヌッツォの現在位置、次に弓兵の位置、最後に前衛が立つ場所を見ます。近くの敵へすぐ攻撃するより、この三つを先に把握すると、その後の行動がつながります。
装置の効果は永続ではありません。敵軍フェイズには再び霧がかかるので、見えた位置をもとに、回復役や飛行ユニットが攻撃されにくい隊形へ整えます。ただし敵も移動します。前のターンに安全だった場所を、そのまま安全だとは考えないでください。
- 1未使用の装置を操作見えた敵の状態と戦闘予測を確認
- 2敵将の現在位置残りターンと届く攻撃役を見る
- 3弓兵と前衛の位置飛行・回復役を危険にさらさない
- 4行動後の配置敵軍フェイズには再び霧がかかる
位置関係を示す地図ではありません。敵も移動するため、前のターンの安全を引き継がないでください。
3 南下する敵将を追い込む
ヌッツォは自軍の初期位置から離れるように南へ移動します。西へ進む側と南へ向かう側に部隊を分け、追う方向をずらす進め方が候補になります。両側に敵を処理する戦力を確保できる場合に選びましょう。
分隊の一方が回復も攻撃もできず足止めされるなら、無理に均等に分ける必要はありません。主力を追跡に寄せ、残りを装置の操作や後方の安全確保へ回します。見えない敵を追って横道へそれるより、ヌッツォに届く攻撃役を残すことが重要です。
制限が迫ったら、そのターンに敵将へ何人届くかを数えます。届く仲間を雑魚処理に使い切らず、命中が外れた場合の追加攻撃まで確保してください。未使用の装置を使うかどうかも、敵将の再発見や安全な接近につながるかで判断します。
4 撃破後は迷いの森を抜ける
戦闘後は迷いの森へ進みます。青い蝶の数を「1匹→3匹→2匹→1匹→3匹」とたどるのが手がかりです。分かれ道の選択は「左→右→左→左→右」。最後にトロイアの祠のイベントを進めると8章が終わります。
戦闘で行き詰まったら、火力だけを上げる前に「装置を使った時に攻撃役が残っていたか」「弓兵の前に飛行ユニットを出していないか」「敵将から離れる行動が多くなかったか」を見直しましょう。
出典・参考リンク(5件)
資料確認:2026.10.04
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