対象はPC版1.0系、標準操作・通常ワールド設定・MODなしです。持っている盾で基本操作を覚える範囲とし、ボスや星付きの敵を必ず受け切れる装備表ではありません。

パリィできる盾を、手に装備する

まず盾の説明を開き、パリィボーナスの表示を確認します。丸盾やバックラーにはパリィできるものがありますが、タワーシールドはパリィできません。大きい盾ほど同じ操作が強くなる、とは考えないようにします。

盾はインベントリに入っているだけでは使えません。武器と盾を実際に装備し、手に持った状態を確認します。盾を持たずに武器だけで防御していると、想定した盾の性能で受けることにはなりません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認するもの見る場所・状態
盾の種類タワーシールドではないか
パリィ対応装備説明にパリィボーナスがあるか
装備状態盾を手に持っているか
準備装備の耐久、食事、戻れる場所

盾の材料や品質を変える前に、この4点を確認すると、操作の問題と装備の問題を分けやすくなります。

長押しの通常防御と、直前に始めるパリィを分ける

PCの標準操作では、右マウスボタンが防御です。敵の方を向いて押し続けると通常の防御になり、攻撃が当たる直前に防御を始めるとパリィを狙えます。キーを変更している場合は、設定画面の防御操作に読み替えてください。

早くから構え続けていても、攻撃が来た瞬間に自動でパリィへ変わるわけではありません。次のパリィを狙うなら、いったん防御を解き、次の攻撃に合わせて押し直します。

敵が武器を振り上げた瞬間と、こちらへ当たる瞬間は異なります。振りかぶりを見てすぐ押すと早すぎ、被弾を見てから押すと遅すぎることがあります。敵ごとの動きを見て、押す位置を少しずつ合わせましょう。

背後からの攻撃を、正面と同じようには受けられません。複数の敵に囲まれた場面では、タイミングだけを直そうとせず、まず向きと位置を立て直します。

弱い敵1体で、受けた後の短い反撃まで練習する

  1. 食事を取り、体力が戻った状態で外へ出る。
  2. 拠点近くの平らな場所で、弱い敵1体を相手にする。
  3. 敵へ正面を向き、攻撃の振り始めを観察する。
  4. 攻撃が当たる直前に、防御を押す。
  5. 成功時の音と、敵がよろめいたかを確認する。
  6. 反撃は短く止め、次の攻撃を見る余裕を残す。

成功して敵がよろめくと、反撃の機会になります。ただし、攻撃を連打して退路や次の動作への余裕を失わないようにします。最初の目標は大きな敵を倒すことではなく、同じ相手の攻撃に合わせて防御を始められることです。

食事は現在の体力を戻すだけでなく、最大体力にも関わります。最大体力は、こちらがよろめくまでの耐えやすさにも影響します。空腹のまま操作だけ繰り返すより、食事3枠と体力・スタミナの選び方を先に整えましょう。

成功しても、すべての敵を止められるわけではない

盾の強さに対して攻撃が重すぎたり、こちらがよろめいて防御を崩されたりすると、タイミングを合わせるだけでは対応できません。体力が大きく減る相手に、同じ受け方を続けないようにします。

また、ボスなど、よろめかない敵もいます。相手が止まらなかったことだけを根拠に、毎回ボタン操作の失敗だと決めつけないでください。初めてのボス戦では、それぞれの攻撃を避ける方法も必要です。

Perfect Blockは、Call To Arms更新でスタミナを消費しない仕様へ変更されています。古い版の「パリィは通常防御よりスタミナを多く使う」という説明を、そのまま現在の操作判断に使わないようにします。

それでも通常防御・攻撃・回避などにはスタミナを使います。パリィ後に反撃しすぎたり、走って相手へ近づいた直後に余力がなかったりすれば、次の動作が苦しくなります。休息バフの取り方も準備に含めてください。

失敗したときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

起きたこと次に見直すこと
防御はするがパリィにならないタワーシールドではないか、早くから押し続けていないか
盾を持ったつもりなのに受けられない実際に装備しているか、敵へ正面を向いているか
毎回被弾する押すのが着弾より後になっていないか
受けると大きく崩れる盾の性能、食事、相手の強さを見直す
成功してもボスが止まらないよろめかない相手を練習対象にしていないか

強い攻撃を受け続けて消耗するなら、いったん距離を取り、回避を中心に戻します。トロル初戦の攻撃回避でも、盾を持っているだけで強打を防げる前提にはしていません。パリィを必須にせず、使える場面から増やしましょう!

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.11

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告