この記事はPC正式版1.2系、標準設定・MODなしを対象にしています。ブループリント設計機では、設計枠の中に工場の一部を組み、保存した設計を建築メニューから繰り返し配置できます。枠からはみ出した設備は設計に含められず、外の電力線やベルトへ設計中に直接つなぐものでもありません。
ティア4の「FICSIT Blueprints」を完了する
HUBのティア4マイルストーン「FICSIT Blueprints」を完了すると、ブループリント設計機Mk.1を建築できます。まだ項目が表示されない場合は、HUBのティア3・4進行を開いてマイルストーンが解放されているか確認してください。
設計機Mk.1の建築材料はモジュラー・フレーム15、ケーブル25、コンクリート100、鋼梁100です。設計枠は32×32×32mで、これより大きい設備は一枚の設計には入りません。規模の大きな工場全体を入れようとせず、工程や設備を分けて設計します。
枠内に設備を組んで設計を保存する
- 設計機を建て、正面の端末を開いて設計用の作業スペースに入ります。
- 枠の内側に土台・機械・分岐器・ベルト・電柱を配置します。建物全体が枠内に収まるようにし、境界をまたがないよう確認します。
- 入出力を後で接続しやすい向きにそろえ、設計機の端末から名前とカテゴリを付けて保存します。
- 作業スペースを出て、建築メニューのブループリントタブから保存した設計を選びます。
設計例は「製錬炉と保管箱」「同じ設備を増設する一単位」のように、複製後に接続箇所が分かる大きさにします。機械のレシピや搬入先まで含めて試運転したい場合は、設計機の外へ置いた複製で行います。
配置した後に電力と搬入出をつなぐ
ブループリントは建築物を再配置するための型です。設計枠の外にある送電網やコンベアへ、保存した設計が自動で接続されるわけではありません。配置後、設計の外縁にある電柱・ベルト端を確認し、工場側の電源と搬入・搬出先を接続します。
繰り返し配置する前に、まず一つを空き地へ置いてください。枠内で組んだ接続が設計に残っているか、接続口が外から見つけやすいか、資材を置く向きに無理がないかを確かめてから複製します。
保存できない・配置後に動かないとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| ブループリントタブに設計がない | 設計機の端末で保存を完了したか。設計カテゴリや名前を変えて探したか |
| 設備を枠に置けない | 建物全体が設計枠内に収まっているか。枠外の電柱・ベルトと干渉していないか |
| 配置後に機械が動かない | 配置物へ電力を接続したか。機械のレシピ・入力材料・出力先を設定したか |
| 外のベルトへつながらない | ブループリントの境界の外側で、搬入・搬出ベルトを個別に接続したか |
| 大きな工程を保存できない | Mk.1の枠寸法を超えていないか。複数の独立した設計へ分けられるか |
電力そのものが供給されない場合は、Satisfactoryの序盤の停電を直す手順で燃料・容量・配線を確認してください。
出典・参考リンク(3件)
- Coffee Stain公式:Satisfactory 1.2 Update Out Now!
- Official Satisfactory Wiki:Blueprint Designer
- Satisfactory Calculator:Blueprint Designer Mk.1
記事の確認日:2026.10.12
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