対象はPC版1.6.4850の基本ゲーム、DLC・MODなし。開発元の更新告知と共同編集RimWorld Wikiを照合した案内で、実機未検証です。Console Editionの手順ではありません。日本語の表記が異なる場合は併記した英語名と現在の画面を確認します。
最初の設備を選ぶ
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 設備 | 準備 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|
| 解体場(Butcher spot) | 材料・建設作業なしで配置 | 材料がなくても初回加工を始めたい |
| 解体台(Butcher table) | 木製の例は木材95個 | 継続して肉や皮を回収したい |
木製の台は、本体の素材75個に追加木材20個で計95個です。別素材の台でも全部同じ木材数になるわけではありません。資料上は解体場の産出効率が台より低いため、長く使う場合は台への切替を検討します。本稿では動物ごとの固定産出数や負傷による補正率は示しません。
動物1体を肉へ加工
- 腐敗していない動物の死体を選び、禁止状態と到達経路を確認する。
- 解体場を配置するか解体台を建て、作業する場所へ入植者が近づけるか確認する。
- 設備の加工(Bills)へ「生物を解体する(Butcher creature)」を追加する。
- 最初は回数指定(Do X times)で1回にし、詳細で対象の動物・材料探索範囲・担当者制限を確認する。
- 作業(Work)で料理(Cook)を担当する入植者を用意し、時間を進める。
- 加工された肉と皮を確認し、食材の保管先へ運ぶ設定を確認する。
対象は動物の解体です。詳細の許可は対象の種類を確認し、使いたくない種類までまとめて有効にしないようにします。解体場で動作を確認できた後、材料がそろえば台を建てて同じ対象を加工する計画にできます。
動物があるのに解体しない
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 先に確認すること | 次の行動 |
|---|---|---|
| 腐敗した死体しかない | 死体の状態 | 解体できる未腐敗の対象を用意 |
| 狩猟担当だけ設定している | Cookの担当 | 料理担当を有効にする |
| 設備はあるが作らない | Butcher creatureの指示・残り回数・停止 | 有効な指示を確認 |
| 材料不足と表示 | 許可した種類・範囲・禁止・経路 | 実際に使える死体か照合 |
| 料理ばかり続ける | 調理台の指示と担当者の仕事 | 食事の目標数や担当を見直す |
料理の仕事内では食事の調理が解体より先です。食事を無制限で作り続ける指示が実行できる間は、同じ人の解体が後回しになる場合があります。無制限を別の目標数へ変えるか、担当を分けるなど、作業優先度と照合します。
肉を保存して料理につなげる
腐敗した死体は、台を新しくしたり加工回数を増やしたりしても解体できません。回収した肉や、後で解体する死体の保存は冷凍庫の温度と保管設定へ進みます。
解体台は部屋の清潔さに悪影響を与えるため、食事を作る部屋と分ける配置を検討します。資料の汚れ生成には検証待ち注記があるので、血の発生数や食中毒率は断定しません。肉ができたら簡単な食事の加工指示へつなげましょう!
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