対象:PC1.6系・基本ゲーム・DLC/MODなし。野生のアルパカ1頭を飼育動物にする工程です。買った家畜や開始時のペットは、最初から手懐け済みの場合があります。
アルパカと担当者の準備
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 確認対象 | 最初に見るもの | 意味 |
|---|---|---|
| 野生動物 | アルパカの情報と現在の状態 | 飼育済み・狩猟対象と区別 |
| 担当者 | Workの動物担当 | 指示を実行する入植者が必要 |
| 動物技能 | アルパカの必要技能2 | 担当を付けるだけでは条件を満たさない |
| 手懐け用食料 | 食性に合う、食事・薬以外の食料 | 食料の所持と利用可能状態を確認 |
| 成功後の居場所 | アルパカを許可する囲い | 手懐けと囲いへの誘導は別工程 |
アルパカは草食です。生の野菜など食性に合う食料を用意します。普段食べられる調理済みの食事でも、手懐けに使う餌とは区別してください。草が周りにあるだけで、担当者が持って使う食料の準備が済むわけではありません。
指示から成功確認までの6手順
- 野生のアルパカを選ぶ 接近できる場所か、周囲に危険な野生動物がいないかを確認します。
- 入植者の動物技能を見る 技能2以上で、動物の仕事ができる担当者を選びます。
- 使用する食料を確認する 適した食料を、担当者が取りに行ける状態で用意します。
- Tameを指定する アルパカへ手懐けの指示を付けます。狩猟の指定と取り違えないようにします。
- 担当者の試みを確認する 動かないなら仕事・許可範囲・食料・対象への経路を順に見直します。
- 成功後の管理へ進む 飼育済みになったことを確認し、受け入れ先の囲いと給餌を確認します。
成功率は、担当者の能力と動物の野生度などで変わります。必要技能を満たしていても一回で成功する保証はありません。失敗後は再試行までの待ち時間があるため、すぐ次の試みが始まらないことと、準備不足を分けて見ます。
動かない・成功しない場合の切り分け
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること | 次の行動 |
|---|---|---|
| 誰も向かわない | Tame指定とWorkの動物担当 | 指示と実行役を揃える |
| 技能不足の警告が出る | 担当者の動物技能 | アルパカの必要技能2を満たす担当へ |
| 食料があるのに始まらない | 食事ではない適した食料か、取りに行けるか | 種類と利用状態を確認 |
| 一度失敗した後に待つ | 再試行の待ち時間 | 食料を補い、次の試みを待つ |
| 成功したが外にいる | 囲いの認識・受け入れ設定 | 囲い誘導の工程を確認 |
他の動物へ同じ技能条件を広げないでください。野生動物の一覧では、手懐け失敗時の反撃の可能性も確認できます。大型の捕食動物を次々に指定するより、今回はアルパカ1頭の工程を確かめる判断例です。
成功後は囲いと仕事の目的を分ける
閉じた囲いとマーカーの準備で受け入れ先を確認します。アルパカは荷運び用に使えますが、犬のような訓練でコロニーの日常運搬をさせる動物ではありません。交易へ連れていくならキャラバンの重量と往復食料を確認しましょう!
出典・参考リンク(3件)
記事の確認日:2026.10.10
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