対象はNintendo Switch 2版『ぽこ あ ポケモン』のクラウド島です。公式商品情報では通信プレイは最大4人。クラウド島は本編の街と別に作るオンラインの島で、通常のローカル通信とは異なります。

新しい島を作る

ポケモンセンターのパソコンから開設します。島の地形をランダムに選ぶか、9桁のおまじないを入力して決められます。

  1. インターネットに接続し、ポケモンセンターのパソコンを開く。
  2. 「通信であそぶ」→「クラウド島であそぶ」→「新しいクラウド島をつくる」を選ぶ。
  3. 地形をおまかせで作るか、おまじないを入力して作るか選ぶ。
  4. 島の名前と公開範囲、合言葉などの設定を決める。
  5. 設定を確定して島へ入る。

クラウド島はインターネット通信専用です。オンラインプレイにはNintendo Switch Onlineの加入が必要です。ローカル通信で遊ぶ場合は、クラウド島ではなく本編の街や「まっさらな街」を選びます。

住所と合言葉を共有して招待する

作成した島には「住所」が発行されます。合言葉を設定した場合は、相手に住所と合言葉の両方を伝えます。住所だけで入れる設定なら、公開範囲を確認してから共有しましょう。

  1. ホストはクラウド島のポケモンセンターにあるパソコンで住所と合言葉を確認する。
  2. ゲストは自分の街のパソコンで「通信であそぶ」→「クラウド島であそぶ」→「新しいクラウド島をさがす」を選ぶ。
  3. 住所を入力し、設定されていれば合言葉も入力する。
  4. 島の表示を確認して接続する。

次回以降、ホストは「行ったことがある島であそぶ」から作成済みの島へ戻れます。公開範囲を「みんなに公開」にすると、ホストが遊んでいない時も他のプレイヤーが入れます。限られた相手と共有する場合は、合言葉の設定を確認してください。

島から持ち帰れるものを確認する

クラウド島では同時に最大4人まで遊べます。島で入手したアイテムや、島で友だちになったポケモンは、本編の街へ持ち帰れません。島は本編から独立しているため、本編の素材集めや仲間集めを目的に選ぶと、帰ったあとに持ち物が移ると誤解しやすい点に注意しましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

やりたいこと選ぶ場所・通信
離れた相手と独立した島を共同で作るクラウド島・インターネット通信
本編の街で近くの人と遊ぶ本編の街・ローカル通信
ホストの「まっさらな街」で一緒に建築するまっさらな街・ローカルまたはインターネット通信
本編へ素材やポケモンを持ち帰るクラウド島ではできない。用途に合う街を選ぶ

島に入れない場合は、住所の入力、合言葉、通信方式、オンライン接続とNSO加入を確認します。設定を変える前に、相手とホストが同じクラウド島の住所を使っているか見直してください。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.11

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