ここでは本編を進め始めた人向けに、次の行動を決める手順を紹介する。街の復興を進めたいときと、自由に建築したいときで、優先する作業を切り替えよう。

1. 進行目標と、身近なお手伝いを分ける

メニューで「大事なおねがいごと」を確認しよう。街全体の問題にかかわる依頼なので、ストーリーを進めたいときの出発点になる。依頼文を読み、求められている行動を一つ選ぶ。

普通のおねがいごとでは、地面を整えたり、ポケモンを行きたい場所へ連れていったりする。すぐに対応できるものは、進行に必要な素材を集める道中に片づけると移動をまとめやすい。

「大事」と付いた依頼があるからといって、ほかの遊びを止める必要はない。今日は家具を作りたいなら、その材料集めを目標にしてよい。迷ったときだけ、依頼の達成条件に戻ろう。

2. 足りないものを三つに分ける

何かが作れないとき、素材集めだけで解決するとは限らない。次の表で、まず確認する場所を決めよう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っていること最初に確認するもの次の行動
作りたい家具の材料が足りないクラフトだいの必要素材足りない素材だけを集める
特定の作業を手伝ってほしいポケモンずかんの得意なこと手伝える仲間を探す
まだできない行動を求められる依頼の説明と覚えたわざ関連する出会い・依頼を進める
新しいポケモンに会いたい生息地ずかん作れる生息地を一つ選ぶ

例えば、仲間の手助けが必要な作業で、石だけを大量に集めても先には進めない。必要な役割を確認してから探す相手を決めれば、寄り道にも目的を持たせられる。

3. 生息地は「くわしく」で材料を確認する

生息地は、草や岩、家具などを、必要な数だけくっつけて配置するとできる。生息地ずかんで候補を選び、Xボタンの「くわしく」を開いて、必要なものを確かめよう。

見た目だけで似た場所を作るより、表示された品目と数を照合する方が確実だ。家具に指定がある場合も、説明を読んでから用意する。作例は配置の手がかりになる。

  1. ずかんから、手持ちで作れそうな生息地を選ぶ
  2. 「くわしく」で必要なものと個数を確認する
  3. 足りないものをクラフト・採集でそろえる
  4. 作例を参考に、もの同士を離さず並べる
  5. 完成した生息地を確認してから、周囲の装飾を追加する

最初から大きな庭を完成させようとせず、生息地を成立させる部分を先に作ると、条件の見落としを探しやすい。成立しないときも、必要なものだけに絞って見直せる。

4. ずかんを絞り込み、探す範囲を小さくする

ポケモンずかんと生息地ずかんでは、Yボタンから絞り込みを利用できる。手助けが目的なら得意なこと、今いる街で作業を進めたいなら現在のエリアに関する条件を使おう。

条件を選んだら「けってい」で反映する。候補が出ないときは、一度条件を外してみる。条件を増やすほど候補も少なくなるので、最初は一つの条件から探すのがおすすめだ。

知らないポケモンに会いたい場合は、生息地の情報を増やすことも大切。見つけた気配やポケモンのおねがいごとを確認し、作れる候補を増やしていこう。

5. 生息地を作った後の時間を使う

生息地を作っても、目当てのポケモンがすぐ現れるとは限らない。完成させた場所は残し、待っている間に別のおねがいごと、収納整理、足りない素材の採集を進めよう。

おすすめは「進行中の依頼を一つ」「新しい生息地を一つ」という小さな区切りだ。どちらかが進んだら、次に必要な作業を選び直す。未完成の建築を増やし続けるより、どこで止まっているかを把握しやすい。

仲間が増えたら会話し、新しくできることを確かめる。会いたいポケモンは決まっているのに居場所だけが分からない場合は、生息地を増やす前に、ポケモンずかんの「さがす」を使おう。

出典・参考リンク(8件)

資料確認:2026.10.06

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