収納は「空きを増やす」「中身を見つけやすくする」「クラフトへ供給する」の三つに分けて考えると整えやすい。ここでは、本編で使う最初の作業場所から、採集後の片づけまでを順にまとめる。
1. クラフトだいの隣を素材置き場にする
クラフトだいは、集めた素材から家具などを作る設備だ。日常的に作るものの材料は、隣に置いたボックスへまとめよう。街のあちこちにしまうより、必要な在庫を把握しやすくなる。
- クラフトだいを使う場所を一つ決める
- そのすぐ隣にしゅうのうボックスを置く
- よく使う材料を入れる
- 作りたいレシピを開き、材料の表示を確認する
- 足りない素材だけを採集して補充する
離れた倉庫も自動で参照されると考えず、まずは隣接する一つのボックスで運用を始めると確認しやすい。材料が足りない表示なら、入れた場所と品目を見直そう。
Ver.2.0.0以降は、隣のボックス内の素材がバッグ内より優先して消費される。持ち歩いている材料が減っていなくても、倉庫側の残量は確認しておきたい。
2. 分類は、使う場面から決める
細かく分類しすぎると、戻す場所に迷いやすい。最初は次のような大まかな分け方で十分だ。これは整理用の配置例なので、ボックスの数や種類は手持ちに合わせよう。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 置き場の例 | 入れるものの目安 | 確認する場面 |
|---|---|---|
| クラフト用 | よく使う素材 | 家具を作る前 |
| 食材用 | 料理に回したいもの | 料理の準備前 |
| 建築用 | 次の建築で使うブロックや家具 | 建築へ出かける前 |
| 保留用 | 用途をまだ決めていないもの | 採集から帰ったとき |
保留用は、何でも入れる恒久的な倉庫にしないことがコツだ。一日の作業が終わったら一度開き、よく使う品目だけ定位置へ移す。今作っている家の材料をまとめておけば、次回も作業を再開しやすい。
がくぶちを使えるなら、代表的なアイテムを飾って目印にする方法もある。置き場を増やすときは、何を入れるか決めてから増やそう。
3. 並べ替えと、まとめて移動を使う
バッグを開いた状態でXボタンを長押しすると、アイテムを並べ替えられる。しゅうのうボックスの中身も同じ操作で整理できるので、探す前に並びを整えよう。
Ver.2.0.0では、バッグとしゅうのうボックスの間でアイテムをまとめて移動する機能も追加された。画面の操作案内を確認して利用すると、採集後の片づけを短くできる。
まとめて移した後は、これから使うものまでしまっていないか確認しよう。「全部預けてから外出する」より、「今日の作業に使うものを選んで残す」と考えると準備しやすい。
空きがどうしても足りない場合は、ショップでバッグの拡張に使う「バッグ整理のコツ」「サブバッグ」を確認する。拡張だけで整理が不要になるわけではないが、採集途中の往復を減らす助けになる。
4. 採集先は、作りたい量から逆算する
素材を集める前に、今日作るものを決めよう。例えば同じ家具を三つ作るなら、レシピ一回分の材料と完成数を確認し、必要な回数分を用意する。すでに収納している分を引けば、集める量を絞れる。
街の景観を残しながら材料を集めたいときは、ゆめしまも候補になる。利用できる段階なら、フワンテににんぎょうを見せて出かけよう。必要な材料を決めてから出発すれば、持ち物がいっぱいになる前に目的を達成しやすい。
「木材が必要だから木の見た目のものを集める」と大きく考えるより、レシピに表示された材料名を確認する方が確実だ。手元に原料があっても、必要な品目と違えば、そのままでは不足を解消できない。
5. 帰ったら補充まで終わらせる
採集から戻ったら、次の順番で片づけよう。
- クラフト用ボックスへ必要素材を補充する
- 今日作るものをクラフトする
- 余った素材を決めた置き場へ戻す
- 次の外出に使うものと、バッグの空きを確認する
収納の目的は、所持品をきれいに並べることだけではない。次に作りたいものへ、すぐ取りかかれる状態にすることだ。まず一か所のクラフト場所を使いやすく整え、作業範囲が広がってから倉庫を増やしていこう。
出典・参考リンク(5件)
資料確認:2026.10.06
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