試練の間を探すなら、製図家を一人前(レベル3/Journeyman)まで育て、試練の間の地図(Trial Explorer Map)の取引を確認しましょう。現地では試練のスポナーを攻略して鍵を集め、対応する宝物庫を開けます。通常の鍵と不吉な鍵は別の物なので、鍵だけ集めて同じ宝物庫へ使い続けないことが大切です。

地図は司書ではなく製図家から探す

試練の間はオーバーワールドの地下に生成され、銅や凝灰岩のブロックが目印になります。地下を無計画に掘り続ける前に、製図家との取引を進める方法があります。

  1. 製図家の取引画面を開き、職業と熟練度を確認する。
  2. 表示されている取引を進め、一人前(Journeyman)を目指す。
  3. 試練の間の地図が取引にあるか確認し、画面に示された代金を用意する。
  4. 地図を持って位置を確認しながら近づく。地下施設なので、地上の目的地へ着いても入口に着いたとは限らない。
  5. 帰り道が分かるように印を残し、食料・装備・予備の道具を確認してから地下へ進む。

製図家なら最初から必ず地図を売る、と本稿では保証しません。機種ごとの地図操作や掘る位置は画面で確認します。地下遠征の準備は鉄装備から始める採掘の記事を先に読めます!

スポナーを攻略し、鍵と報酬を回収する

試練のスポナーは敵を出し、出した敵をすべて倒すと報酬を出します。近くの参加者が増えると試練の規模も増えるため、複数人なら回復や退路を確認してから近づきます。

通常のモンスタースポナーのように松明だけで止める前提にしないでください。試練のスポナーは明るさに関係なく敵を出せます。初回は別の部屋まで一気に進まず、出現した敵と足場を確かめて一つずつ終える、という進め方を提案します。

試練の鍵は報酬の候補で、1回終えれば必ず手に入るとは扱いません。攻略済みのスポナーはクールダウンに入りますが、それと宝物庫を再び開けられるかは別の条件です。

鍵と宝物庫の組み合わせをそろえる

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

開けたい物使う鍵初回に確認すること
通常の宝物庫(Vault)試練の鍵同じプレイヤーがまだ開けていない宝物庫か
不吉な宝物庫(Ominous Vault)不吉な試練の鍵通常の鍵ではなく、不吉な試練の報酬の鍵を持っているか

同じプレイヤーは、一度開けた同じ宝物庫を再び開けられません。他のプレイヤーが開けられることと、自分が繰り返し使えることを分けて考えます。開ける時に内部で見えているアイテムを狙って操作しても、その品を確定で取り出す仕組みではありません。

宝物庫は採掘して持ち帰る設備ではありません。鍵が合っているのに使えないときは、まずすでに自分が開けた個体かを確認し、別の未開封の宝物庫を探します。

不吉な試練とメイス素材への道筋

不吉な瓶を使うと不吉な予感が付き、試練のスポナーに検知される範囲へ入ると試練の予感へ変わります。不吉な試練は通常より強い挑戦で、その報酬から不吉な試練の鍵を狙います。初回から瓶を使わず、通常の試練で敵や部屋を確認してから挑む、という進め方です。

メイスを目指すときは、二つの素材の入手先を分けます。

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素材入手先取り違えを避ける確認
ブリーズロッドブリーズのドロップブレイズロッドとは別の素材
ヘビーコア不吉な宝物庫通常の宝物庫だけを開けて待たない。毎回出るとは限らない

ブリーズロッドとヘビーコアを組み合わせるとメイスを製作できます。落下攻撃の数値・最適なエンチャント・ドロップ確率は本稿の対象外です。まず素材を持ち帰ることを目標にしましょう。

地図がない・鍵が使えないときの確認順

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困っていること先に確認すること
地図の取引が見つからない司書ではなく製図家か、一人前まで進んだか、実際の取引欄に地図があるか
地図の場所へ着いても建物がない地下の施設であること。帰路を確保してから地下を探す
松明を置いても敵が出る試練のスポナーは明るさだけで止まらない
鍵を持っていても開かない通常と不吉の鍵の対応、自分がその宝物庫を開封済みでないか
ヘビーコアが出ない不吉な宝物庫を開けているか。1回の開封で必ず得られるわけではない

本文はJava・統合版1.21の追加仕様を公式資料で照合した案内です。現行の全パッチ・サーバー設定・追加データによる変更や、実機での戦闘・操作は検証していません。装備を整えてから遠征したい場合はエンチャントの準備へ進めます。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.09

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