対象はJava版・統合版の通常サバイバル、MOD・アドオンなし。公式の基本説明と両版1.20の正式説明、Mojang公開サンプルを照合しています。Java26.3・統合版26.50の更新記録も確認しましたが、途中の全更新や全端末の実機動作は未検証です。公開サンプルのレシピ形式の版を製品版番号として扱いません。
鍛冶型を先に確保する
必要なのは「ネザライト強化」の鍛冶型です。防具を装飾する鍛冶型とは目的が違います。通常の入手先はネザーの砦の遺跡(Bastion remnant)。ブレイズを探すネザー要塞(Nether fortress)と取り違えないでください。
ここでは型を1枚入手済みの状態から、複製を1回してダイヤの剣1本を強化します。砦の遺跡を安全に制圧できる戦法や最短探索ルートは対象外です。ネザーから帰る準備を済ませ、初回に取れなければ無理に進まず持ち物を見直します。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | 今回の数 | 使う工程 |
|---|---|---|
| ネザライト強化の鍛冶型 | 最初に1枚 | 複製して2枚へ増やす |
| ダイヤモンド | 7個 | 型の複製だけに消費 |
| ネザーラック | 1個 | 複製の中央材料 |
| ダイヤの剣 | 1本 | 強化する元の装備 |
| ネザライトインゴット | 1個 | 剣の強化に消費 |
| 鍛冶台 | 1台 | 新しく作るなら鉄2・板材4 |
ダイヤ7個は元の剣を作る材料と別です。インゴットを製作する場合はネザライトの欠片4個と金インゴット4個で1個。古代の残骸を直接鍛冶台へ入れても、この強化材料の代わりにはなりません。
複製は作業台、強化は鍛冶台
作業台の複製レシピは上段中央へ型、中段中央へネザーラック、残る7枠へダイヤを置きます。出力が同じ型2枚か確認してください。強化をする鍛冶台とは別の画面です。
- 入手した型の名前がネザライト強化か確認し、拠点に戻ってから作業台を開く。
- 型1枚、ダイヤ7個、ネザーラック1個を複製の配置へ入れ、結果の型2枚を受け取る。
- 2枚のうち1枚を複製用の予備として保管する。残る1枚を今回の強化に使う。
- 鍛冶台を開き、型の枠へネザライト強化、元の装備の枠へダイヤの剣、追加材料の枠へネザライトインゴットを入れる。
- 結果欄がネザライトの剣になったか確認して受け取る。型1枚とインゴット1個が使われ、予備の型1枚が保管場所へ残ったかを見る。
一番最初の型を入手する前に、ダイヤとネザーラックだけで型を新規製作することはできません。複製の「2枚」は元の1枚を含む出力で、1回につき差し引き1枚増えます。
強化できない原因を画面ごとに分ける
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 止まる場所 | よくある取り違え | 次の確認 |
|---|---|---|
| 作業台で型が出ない | 元の型がない・別の材料 | 型1、ダイヤ7、ネザーラック1と配置 |
| 鍛冶台で型を置けない・結果がない | 装飾用の型と取り違え | 型の名前と対応する強化を確認 |
| 装備を入れても剣が出ない | 元の装備が鉄など | ダイヤの剣を使う今回の例と比較 |
| 材料はあるが結果がない | 欠片や古代の残骸を投入 | ネザライトインゴットになっているか |
| 1本できたあと次を作れない | 型は使用すると消費 | 保管した予備を先に複製する |
装備4部位を一気に強化する材料数ではありません。今回は剣1本の確認用です。予備の型を残す方針は、複製用の元を使い切らないための編集提案であり、ゲームが要求する追加条件ではありません。
素材集めと修繕は別の工程
ダイヤ装備の材料が足りない場合は地下遠征で鉄・ダイヤを持ち帰るへ戻ります。道具の耐久を回復する仕組みを整えたい場合は修繕本と経験値の使い方へ進めます。ネザライトへの強化と修繕の付与・回復は別の操作です。
出典・参考リンク(10件)
- 公式:Java版1.20の鍛冶型と強化
- 公式:統合版1.20の鍛冶型と強化
- 公式:砦の遺跡
- 公式:ネザライトの欠片
- Mojang公開レシピ:netherite_upgrade_smithing_template_duplicate.json
- Mojang公開レシピ:netherite_ingot.json
- Mojang公開レシピ:smithing_table.json
- Mojang公開レシピ:smithing_netherite_sword.json
- 公式:Java版26.3更新記録
- 公式:統合版26.50更新記録
記事の確認日:2026.10.09
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