対象:通常設定のJava版・統合版のサバイバル、MOD・アドオンなし。機種ごとのボタンはゲーム内の「使用」の割り当てを確認してください。自動釣り装置や宝の効率計算は扱いません。
棒3本と糸2個を作業台に置く
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 材料 | 数 | 準備で見ること |
|---|---|---|
| 棒 | 3本 | 作業台の左下から右上へ斜め |
| 糸 | 2個 | 右列の中央と下 |
| 作業台 | 1台 | 3×3の製作画面を使う |
配置は次のとおりです。「空き」は何も置かないマス。図は開発元の公開レシピをもとにした自作の表です。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|
| 空き | 空き | 棒 |
| 空き | 棒 | 糸 |
| 棒 | 空き | 糸 |
作業台や寝床がまだない場合は、最初の1日でそろえる道具から準備します。夜の水辺へ出る前に帰り道と足場を確かめる順序は、今回の編集提案です。
投げて引き上げる6手順
- 釣り竿を製作する 棒3本と糸2個を配置し、持ち物へ移します。
- 水辺と帰り道を確認する 浮きを見続けられる足場を選びます。
- 竿を持って使用する 水へ向けて投げ、浮きが水面にあることを確認します。
- 浮きを見て待つ すぐには回収せず、食い付きによって沈む瞬間を待ちます。
- 沈んだらすぐ再び使用する 引き上げて、持ち物に入った物を確認します。
- 次の一投へ進む 間に合わなかった場合は次の食い付きを待つか、投げ直して操作を確認します。
毎回魚が出るとは限りません。魚のほか、宝や不要な品が釣れることもあります。待ち時間や結果を固定せず、まず「投げる→待つ→沈んだら引く」を一回ずつ確認してください。
釣れない・宝が出ないとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| 浮きが水面にない | 水へ投げたか、足元の陸などへ当たっていないか |
| 投げてすぐ戻してしまう | 食い付きで沈むまで待ったか |
| 沈んだのに回収できない | 引き上げの操作が遅れていないか |
| 魚以外が入る | 魚だけでなく宝・不要な品も候補 |
| Java版で宝が出ない | 宝の抽選には開けた水域が必要。魚を釣れる場所と区別 |
Java版の宝に関する条件は、Java版の公式Nether Update告知で照合しています。これを統合版の同じ条件としては扱いません。小さな水場で魚が釣れたことだけで、宝も出ると決めないようにします。条件を満たしても、狙った宝を確実に得られる保証はありません。
エンチャントは操作を確認した後に
「入れ食い」は待ち時間を短くする方向、「宝釣り」は宝の確率を上げ不要な品を減らす方向の効果です。最初の一匹に必須ではありません。まず普通の竿で引き上げを覚え、必要になったらエンチャントテーブルの準備へ進みます。
出典・参考リンク(3件)
記事の確認日:2026.10.10
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