対象はJava版・統合版の通常サバイバル、MOD・アドオンなしです。Java 26.3/統合版26.50の公開情報がある時点で、共通のクラフトと収納を扱います。機種ごとのボタンではなく「使う」「採掘する」の操作で案内します。

1 エンダーアイを2個、黒曜石を16個そろえる

エンダーチェスト1個は、作業台の中央にエンダーアイ1個、周囲8枠に黒曜石を置いて作ります。中央はエンダーパールではありません。先にパールとブレイズパウダーを組み合わせ、エンダーアイにします。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料チェスト1個分今回の2個分
黒曜石8個16個
エンダーアイ1個2個
アイを作るエンダーパール1個2個
アイを作るブレイズパウダー1個2個

表の下2行はアイの内訳で、アイとは別に追加投入する材料ではありません。要塞探しに使う予定のアイもあるなら、その分は別に残します。チェストを作るためだけに、要塞やエンドまで進む必要はありません。

黒曜石とブレイズパウダーを確保した段階の収納改善です。ネザーの往復が不安定なら、先に初ネザーの準備と帰り方を確認し、入口と帰路を整えましょう!

2 拠点で荷物の共有を試す

最初の確認は、拠点と近くの安全な別拠点など、今後も使う2か所で行います。シルクタッチがない間は設置場所を固定するので、遠征先用を仮置きしてしまわないようにしてください。丸石などを少量使うと、普通のチェストとの違いを把握できます。

  1. 1個目を設置して開き、丸石を入れます。
  2. 画面を閉じ、2個目を持って決めた場所へ移動します。設置して開き、同じ丸石が見えることを確認します。
  3. 2個目から丸石を取り出し、拠点へ戻ったときに1個目も空になったことを確認します。
  4. 食料の予備、予備道具、持ち帰りたい素材など、保管する物を決めます。

同じ荷物への入口が増える仕組みなので、2個目に移した物が複製されるわけではありません。2個並べてもラージチェストにはならず、台数を増やすだけでは収納枠も増えません。

3 1個を拠点に残し、もう1個を遠征先に置く

設置した2個を入口として使い、拠点用はそのまま残します。最初から遠征先で試すなら、安全な部屋や帰還用ゲートの近くを選びます。途中で場所を変えたい場合は、後述の回収道具を先に確認してください。

ネザーなど別のディメンションからも同じ荷物を開けます。ただし、チェストを開くまで取り出せないので、緊急用の食料や足場を全部預けるのは避けます。戦闘中に使う分は手持ちに残しましょう。

ピグリンの近くで開くと敵対されることがあります。金防具を着ていても荷物整理の場所は選び、敵のいない場所に移ってから開きます。

4 持ち歩くならシルクタッチを確認してから掘る

チェスト本体を回収するには、シルクタッチの付いたツルハシで採掘します。普通のツルハシでは本体にならず、黒曜石8個になります。作り直すにはエンダーアイが必要です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況次の操作
シルクタッチ付きツルハシがある道具の表示を確認してから本体を回収する
まだ回収用の道具がない設置場所を固定して使う
普通のツルハシで壊してしまった別のエンダーチェストから荷物を開き、必要なら本体を作り直す

本体が壊れても、預けた中身がその場に散らばるわけではありません。拠点に残した別のチェストからアクセスできます。外側のブロックと、自分の収納内容を分けて考えると対処しやすくなります。

5 友達との受け渡しには普通のチェストを使う

マルチプレイでも中身はプレイヤーごとです。同じブロックを友達が開くと、その友達自身の荷物が表示されます。「ここに入れたので取って」と渡す用途には使えません。

共同の材料置き場は普通のチェスト、自分の予備道具や遠征で持ち帰る素材はエンダーチェスト、と用途を分けます。最初は拠点と遠征先の2か所で運用し、必要なときに本体を追加すると管理しやすくなります。

出典・参考リンク(7件)

資料確認:2026.10.06

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