対象:Java版・統合版の通常サバイバル、MOD・アドオンなし。ここでは通常の矢で確認します。「使用」はPCの既定なら右クリックですが、変更済み配置やコントローラー・タッチ操作では現在の設定を確認してください。
フックを持っていない場合の材料
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 材料 | 本体へ直接使う | フックを新しく作る |
|---|---|---|
| 棒 | 3本 | 1本 |
| 糸 | 2個 | 不要 |
| 鉄インゴット | 1個 | 1個 |
| 板材 | 不要 | 1個 |
| トリップワイヤーフック | 1個 | 1回の製作で2個できる |
フックがない場合、鉄・棒・板材を上から縦に並べて2個作ります。そのうち1個をクロスボウへ使い、1個は余ります。したがって最初の本体1個には、棒4本・糸2個・鉄インゴット2個・板材1個を用意します。作業台と矢の材料は別です。
本体の配置は上段「棒・鉄・棒」、中段「糸・フック・糸」、下段中央に棒です。フックを省略したり、糸を棒へ置き換えたりすると作れません。
通常の矢を用意する
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| 用意する物 | 製作の配置・出力 |
|---|---|
| 火打石1個 | 上段 |
| 棒1本 | 中段 |
| 羽根1個 | 下段 |
| 完成する矢 | 縦1列の1回で4本 |
例えば矢を16本作るなら、火打石4個・棒4本・羽根4個です。拾った通常の矢を使う場合は製作不要です。本体だけ完成しても、未装填で矢を持っていなければ今回の射撃確認には進めません。
装填・持ち替え・発射の6手順
- 本体と通常の矢を用意する 最初の操作確認では特殊な矢や花火を混ぜず、通常の矢を持ちます。
- 安全な場所で本体を選ぶ 他のプレイヤーや家畜のいない方向を選び、戦闘中の接近を待ちながら初操作をしません。
- 使用を続けて装填を終える 途中で入力を離さず、装填済みになった表示を確認します。
- 別の道具へ持ち替える 装填したまましまえるので、戻したときも装填済みかを確認します。
- 再びクロスボウを選んで使用する 狙った方向へ発射します。入力を離すだけで撃つ弓とは分けて考えます。
- 発射後は次の装填を判断する 敵が近づいているなら、その場で再装填を始めず、移動して距離を取ることを優先します。
持ち替え後の使用は、装填済みなら発射になります。拠点の中で気軽に操作しないよう、装填して持ち歩く場合は誰が前にいるかも確認してください。
弓とクロスボウの選び方
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 比較する場面 | クロスボウで意識すること |
|---|---|
| 引いて離す操作に慣れている | 装填と発射が別の使用入力になる |
| 戦闘前に射撃を準備したい | 装填してから持ち替え、後で取り出せる |
| 敵がすぐそばにいる | 装填に時間がかかる。距離を作ってから再装填 |
| エンチャントを選びたい | 装填速度・複数射撃・貫通など、目的を分けて選ぶ |
公式解説では、クロスボウは弓より装填に時間がかかる一方、装填後にしまえる特徴が紹介されています。本記事では固定の威力や最速装填時間を比較しません。通常の矢で操作を理解してから、必要な強化を選びましょう。
撃てない・作れないとき
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| 症状 | 先に確認すること |
|---|---|
| 本体を作れない | 糸2個、フック1個と3×3の配置 |
| フックがない | 鉄・棒・板材の縦配置で2個作る |
| 使用しても発射しない | 未装填なら、矢を持ち使用を続けて装填 |
| 装填が終わらない | 入力を途中で離していないか |
| 持ち替え後に意図せず撃った | 装填済みは使用で発射になることを確認 |
| 再装填中に攻撃される | 撃つ回数より、離れる時間と退路を優先 |
防御の準備も整えるなら、Java版の盾の構え方を確認しましょう。遠征そのものがまだなら、地下遠征と鉄装備の準備へ戻り、射撃と帰還の両方を整えて出発します!
出典・参考リンク(4件)
記事の確認日:2026.10.10
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