対象は通常Java版・統合版のサバイバル、MOD・アドオンなし。普通の記入済み地図を扱います。公式基本説明とJava26.3・統合版26.50の更新記録、固定したMojang統合版サンプルを照合。全中間パッチ・全端末の実機操作は未検証です。
製図台1台の材料
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | 数 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 紙 | 2枚 | 製図台本体 |
| 板材 | 4個 | 製図台本体 |
| 記入済みの普通の地図 | 1枚 | 加工の元 |
| 紙・白紙の地図・ガラス板 | 目的に合う1個 | 地図へ加える材料 |
作業台で上段に紙2枚、その下へ板材2個ずつを2段に置きます。紙はサトウキビ3個を横一列にして3枚作れます。ガラス板はガラス6個を横3個×2段に置いて16枚です。ガラスブロックとガラス板は別の物です。
広げる・複製する・固定する
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 元の地図に加える物 | 結果 | 向いている目的 |
|---|---|---|
| 紙 | より広い地域を表示する地図 | 周辺の広域探索 |
| 白紙の地図 | 元の地図の複製 | 同じ範囲の地図をもう1枚持つ |
| ガラス板 | 更新されない固定地図 | 記録済みの見た目を残す |
「拡張」は同じ範囲を大きく見せる操作ではなく、より広い範囲を収める操作です。また、固定した地図を持って歩いても、未探索の場所を追加していく用途には使えません。探索を続けたい元の地図へ、ガラス板を入れないようにします。
結果を確認して1回加工する
- 製図台を作って置き、普通の記入済み地図と目的に合う材料を持つ。
- 台へ「使用」の操作で画面を開く。採掘操作とは分ける。
- 元の地図を最初の入力枠へ入れる。
- 紙・白紙の地図・ガラス板のうち必要な1種類を、もう一方の枠へ入れる。
- 結果欄の地図を確認し、意図した加工なら取り出す。
- 持ち物の地図を開き、広域化・複製・固定のどれを行ったか確認する。
地図が広がらない・自分が表示されない
Java26.3では、探検家の地図と宝の地図を作業台・製図台で拡張できなくなりました。普通の地図と同じ操作ができると思わず、地図の種類と版を確認します。この制限を統合版にも同じ変更として当てはめた案内ではありません。
統合版でプレイヤーの位置を表示したい場合は、製図台で地図にコンパスを加えて位置を表示する地図にする方法があります。Java版の普通の地図はプレイヤーを示すため、Javaの操作を統合版のすべての地図へそのまま移さないでください。
紙を入れても結果が出ない場合は、種類・固定状態・これ以上拡張できる地図かを先に確認し、同じ材料を何度も作り直さないようにします。本稿は最大サイズや全種類の加工可否一覧を実機検証した記事ではありません。
出典・参考リンク(6件)
記事の確認日:2026.10.09
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