対象はJava版26.3系、通常プレイ・MODなしです。PCの通常設定では、手に持って右クリックする操作を使います。エンチャントを付ける本とは用途が異なります。

本・羽根・イカスミを1個ずつ組み合わせる

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの数確認すること
本1冊エンチャントされた本や記入済みの本ではない
羽根1個矢などに加工する前の素材
イカスミ1個輝くイカスミや黒色の染料とは別

普通の本は、紙3枚と革1枚で作れます。紙から準備するなら、サトウキビ3個を横一列にして紙3枚へ加工します。すでに本がある場合は、紙と革を追加で消費する必要はありません。

  1. 本・羽根・イカスミを手荷物へ入れる。
  2. クラフト欄で3種類を組み合わせる。
  3. 出来上がった「本と羽根ペン」を取り出す。
  4. ホットバーへ置き、そのスロットを選ぶ。

通常の本のままでは文章を書けません。素材がそろっているのに出ない場合は、似たアイテムを入れていないか、名前を確認してください。

最初は短いメモを書き、「完了」で保存する

  1. 手に持った本と羽根ペンを使用する。
  2. 編集画面へ短い文章を入力する。
  3. 画面下の「完了」を選んで閉じる。
  4. 同じ本をもう一度開く。
  5. 文章が残っていることを見て、必要なら追記する。

最初の1冊では、長文を書き始める前にこの流れを確かめると、保存する操作と確定する操作を取り違えにくくなります。「完了」は書きかけのまま閉じて、後から編集を続けるために使えます。

ページを分けたい場合は、編集画面の次ページへの矢印を使います。Java版の上限は100ページですが、限界まで詰め込む必要はありません。日本語の長い行は折り返しを見ながら、用途ごとに分けると読み返しやすくなります。統合版の上限50ページを、Java版と同じ条件だと扱わないでください。

探索メモなら、場所と残した作業を分けて書く

例えば、次のように1ページの項目を決めると、次回の探索で何をすればよいか見つけやすくなります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

項目自分で記入する内容の例
場所拠点名、目印、確認した座標
行き方出発地点と、途中で曲がる目印
持っていく物足りなかった道具、食料、建築材料
次にすること回収していない物、途中で止めた作業

本が自動で座標や探索結果を記録するわけではありません。表は書き方の例なので、自分のワールドで確認した内容へ置き換えてください。

追記していく記録なら、「完了」で閉じて署名前の状態を保ちます。地形を見渡したい場合は、製図台で地図を広げる方法と使い分けられます。帰り道の確認にはコンパスとロードストーンの違いも役立ちます。

署名は、本文が完成してから行う

署名すると「記入済みの本」になり、通常の操作では本文を編集できなくなります。単なる途中保存のつもりで署名しないことが大切です。

  1. 全ページを見直し、誤字や抜けを直す。
  2. 後から追記する予定がないか確認する。
  3. 編集画面で「署名」を選ぶ。
  4. 本のタイトルを入力する。
  5. 「署名して閉じる」で確定する。
  6. アイテムに表示されたタイトルと、開いた本文を確認する。

タイトルを付けるために署名すると、本文も確定します。定期的に変更する作業メモと、完成した案内書を分けたい場合は、用途ごとに別の本を用意する方が管理しやすくなります。

また、署名前の本でも開いて読むことはできます。読むだけなら必ず署名しなければならない、というわけではありません。

書けない・書き直せない原因を確認する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること
使用しても編集画面が出ない普通の本ではなく、本と羽根ペンを持っているか
本は開くが文章を変えられないすでに署名した「記入済みの本」ではないか
続きを書けない今のページが埋まっていないか。次のページへ進む
タイトルを付けた後に編集できない署名によって本文も確定した状態ではないか
クラフト結果が出ない本・羽根・イカスミの3種類を確認する

署名済みの本をコピーしても、編集できる書きかけの状態へ戻す操作にはなりません。修正が必要になった場合は、新しい本と羽根ペンへ改訂内容を記入します。署名を解除する通常のボタンを探し続けないようにしましょう。

保管用の本と遠征へ持つ本を分ける場合は、樽の収納も使えます。新しい版を作ったら、古い案内と取り違えないよう、確定時のタイトルに用途や版を含めると整理できます。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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