対象はJava26.3系、通常サバイバル・実験機能/MODなしです。ネザースターを入手した後、ビーコン1個を初めて使う手順です。

本体と土台、効果の支払いを別々に用意する

本体のクラフトには、ガラス5個・ネザースター1個・黒曜石3個を使います。ネザースターはウィザーを倒して入手する素材で、エンダードラゴンの討伐品ではありません。

作業台では次のように並べます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

左中央右
ガラスガラスガラス
ガラスネザースターガラス
黒曜石黒曜石黒曜石

さらに、設置用の鉄ブロック9個と、効果設定の支払い用に鉄インゴット1個を用意します。鉄だけで最小の土台を作る場合、土台の81インゴット分と支払い1個で計82個です。本体の材料とは別に数えます。

土台は金・エメラルド・ダイヤモンド・ネザライトの各ブロックでも作れ、対応する種類同士なら混ぜられます。最初から高価な素材を選んでも、同じ段数なら効果が強くなるわけではありません。銅ブロックや鉄の原石ブロックは代用品にならない点に注意してください。

最初は3×3を隙間なく敷く

  1. 上が開けた場所に、鉄ブロックを横3・奥行き3で敷く。
  2. 中央も含めて9個すべてが埋まっているか確認する。
  3. 真ん中の鉄ブロックの上にビーコンを置く。
  4. 本体の真上を見て、土や石の天井が光の通り道を塞いでいないか調べる。
  5. 上へ伸びる光が出るか確認する。

コンジットのように外周だけの枠を作るのではありません。土台の中央を空けず、ビーコンの真下にも鉄ブロックを置きます。

地下で始めると天井の確認が増えるため、初回は上を空けやすい場所で起動を確認すると切り分けやすくなります。あとから建物で囲う場合も、真上へ石の屋根を足していないか確認してください。

光が出たら、効果を選んで決定する

  1. ビーコンを右クリックして設定画面を開く。
  2. 最小の1段なら、移動速度上昇か採掘速度上昇のどちらかを選ぶ。
  3. 支払い枠へ鉄インゴット1個を入れる。
  4. チェックマークを押して決定する。
  5. 本体の近くで、インベントリ画面のステータス効果を確認する。

土台に使った鉄ブロック9個とは別に、画面内へ支払う1個が必要です。金インゴット・エメラルド・ダイヤモンド・ネザライトインゴットも使えますが、高価な物を払っても効果が強化されるわけではありません。

この支払いは効果を設定するための物です。かまどの燃料のように、運転中ずっと鉄を補充する仕組みではありません。効果を変えるときは、再び支払い用の素材を持って画面を開きます。

光は設備が起動している目印ですが、効果選択の代わりにはなりません。装飾として光らせたまま、設定を一度も決定していない状態もあります。

採掘速度IIを選びたいなら4段へ増やす

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

土台の段数上から下への各層土台の合計
1段3×39個
2段3×3、5×534個
3段3×3、5×5、7×783個
4段3×3、5×5、7×7、9×9164個

各層を中央でそろえ、内側まで埋めます。9×9を1枚敷いただけでは4段にならず、4段の合計164個にビーコン本体は含みません。

4段では、二次パワーとして再生能力を付けるか、選んだ一次パワーをIIへ強めるかを選べます。採掘速度IIが目的なら、一次で採掘速度を選び、二次でその強化を選んで支払い・決定します。再生能力も同時に選べると考えないようにします。

採掘の体感は道具や対象ブロックでも変わります。ビーコンだけでどんな石も一瞬になるとは限らないので、道具へ付けるエンチャントの準備も合わせて確認します。

使えないときは光・設定・位置の順に見る

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること
光が出ない3×3の中央まで対応ブロックで埋めたか、本体は中央の上か
屋根を作ったら止まった本体の真上に土や石を追加していないか
光は出るが効果がない効果選択、支払い、チェックマークの決定まで済んだか
採掘速度IIや再生を選べない土台4段がすべて埋まり、認識されているか
遠くへ行くと効果が切れる本体の近くへ戻る。光の見える距離と効果範囲は別
土台を崩した後に変わった欠けた層や違うブロックで埋め直した箇所を確認

水中の呼吸や視界を助けたい場合は、コンジットの起動手順も確認できます。必要な枠や材料はビーコンと異なるので、同じ土台を流用しないようにします。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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