対象:Hades初代・ザグレウスの態、通常の低熱度の挑戦。Hades II、混沌・ゼウス・ベオウルフの態の固有操作は対象外です。ボタン配置は使用機種のゲーム内設定を優先します。
3つの操作を分ける
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 操作 | 盾の動き | 見るもの |
|---|---|---|
| 通常攻撃を押す | 盾で殴る | 敵との距離 |
| 通常攻撃を長押し→離す | 構えからブルラッシュ | 敵の方向と突進後の位置 |
| 特殊攻撃を押す | 盾を投げ、敵へ跳ね返る | 盾が手元へ戻るまでの時間 |
構えている間は正面からの多くの攻撃を防げます。ただし、罠や範囲攻撃までまとめて無効になる防御ではありません。敵の方向だけを見て床の危険を踏み続けないようにします。
盾が手元を離れている間は通常攻撃・特殊攻撃を使えません。盾投げを連続して使おうとするより、戻るまで距離を取る操作を挟みます。「盾だからいつでも構えられる」と考えないようにしてください。
初めて盾で一部屋を進む6手順
- 武器庫で盾を選ぶ 解放には冥府の鍵3個。道中で武器を変更する目的の操作ではありません。
- 通常攻撃を試す 出発前に一押しの殴りと、長押しの構えを区別します。
- 長押しして敵へ向く 敵一体と向き合い、床や背後にも別の危険がない場所を選びます。
- 攻撃の隙を見て突進する 長押しを離し、敵へ届くかと突進後の退路を確認します。
- 位置を整えて短く反撃する 通常攻撃やダッシュ攻撃を挟み、囲まれる前に向きと距離を変えます。
- 盾投げは別に試す 離れた敵へ投げ、戻った後に構え直せることを確認します。
この少数の敵から練習する順序は編集提案です。慣れないうちは毎回最大まで溜めることより、突進後に囲まれない位置を選びます。攻撃を受け続けて一部屋を無傷で終える保証はしません。
盾を持っているのに被弾するとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認 | 行動例 |
|---|---|---|
| 構えていて被弾 | 敵の方向・床・範囲攻撃 | 向きを変えるか危険な床から離れる |
| 通常攻撃が出ない | 盾を投げた直後か | 戻るまで回避して待つ |
| 突進後に削られる | 着地点で囲まれていないか | 退路を選び、攻撃を短くする |
| 削りが遅い | 攻撃と特殊のどちらを主力にしたか | 主力の功徳と攻撃機会を見直す |
プレイガイドではザグレウスの盾を、ダッシュ攻撃と短いブルラッシュで回す例が紹介されています。これを完成ビルドの必須手順とはせず、通常攻撃中心の練習に使います。特殊攻撃の強化だけを選んでいる場合は、構え・突進中心の攻め方と強化先が合うか確認しましょう。
特定の功徳・槌がなくても操作を確認
まず構えと盾の帰還を覚え、功徳は実際に使う攻撃を伸ばす候補として読みます。槌で突進の動きが変わる場合は、取得後に操作を再確認します。特定のデュオや槌が出なければ挑戦をやり直す、という案内にはしません。
武器・態の選択と血の使い道は態の解放とティタンの血、生存の準備は鏡の強化順へ。盾投げを遠距離の選択肢にする場面はボーンヒュドラ戦でも確認できます。
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