双拳で敵へ近づいたまま殴り続けて被弾するなら、まず攻撃ボタンを離して回避する練習から始めましょう! 攻撃しながら移動する操作と、攻撃を止めて危険から離れる操作を分けるのが今回の目標です。

通常攻撃・特殊攻撃・ダッシュアッパーを確認する

双拳の通常攻撃は近距離の連続攻撃で、長押しでも出せます。特殊攻撃はアッパーです。ダッシュ直後の通常攻撃と、ダッシュ直後の特殊攻撃で出すアッパーは別の技として確認します。

まずスケリーを相手に、通常攻撃だけ、特殊攻撃だけ、ダッシュと通常攻撃、ダッシュと特殊攻撃の順に試す提案です。入力設定によって使うボタンが違うため、機種をまたいだ固定のボタン名ではなく、現在の割り当てを見ます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

入力を分ける場面確かめること
通常攻撃を長押しする当たる距離と、攻撃をやめる操作
通常攻撃を離してダッシュする攻撃を出さずに離れられるか
ダッシュ攻撃を出す移動後も対象を殴れる向きか
ダッシュアッパーを出す通常攻撃との入力の違いが分かるか

技が出せることと、敵の反撃中に安全に出せることは分けます。練習相手で入力が安定してから、部屋の敵の動きへ合わせましょう!

回避したいときは攻撃の長押しを止める

双拳は攻撃を押し続けたままダッシュ攻撃へつなげやすい反面、回避のつもりで攻撃も出し続けてしまいます。Leeの操作解説では、回避に使うダッシュの無敵を失わないため、攻撃の長押しを止めることが案内されています。

  1. 敵へ近づき、短く通常攻撃を試す。
  2. 相手の攻撃が来る場面では、長押しを続けず指を離す。
  3. 攻撃を出すダッシュではなく、離れるためのダッシュを使う。
  4. 離れた先の敵や地形を見て、接近し直すか決める。
  5. 被弾したら、長押しを止めたか、退路に別の危険があったかを振り返る。

固定回数を殴れば必ず安全になる、という手順ではありません。まず通常攻撃を短く区切り、相手の予備動作を見る余裕を作る提案です。アーマー付きの敵やボスにも、通常の敵と同じように連打を続けてよいと決めないようにします。

功徳の枠と、よく当てる技を合わせる

功徳は通常攻撃と特殊攻撃のどちらを強化するかを読みます。攻撃の回数が多い双拳ではゼウスやディオニュソスの通常攻撃を軸にする例がありますが、特定の神やデュオを引くことを操作練習の条件にしません。

まず通常攻撃を当てて離れられる状態を作り、その挑戦で得た功徳の効果を確認します。特殊攻撃側を強化した場合は、ダッシュアッパーも単独で試し、実際に使う技を増やすか判断します。

神を狙う準備は賜物の使い分けへ、復活や耐久の準備は鏡で初脱出の準備へ進みます。理想の組み合わせを探す間も、攻撃を止める操作は別に練習できます。

槌で射程や速さが変わったら操作を見直す

ロングナックルは通常攻撃の範囲を広げる候補です。接近しすぎることが問題なら、取った後の当たる距離を確かめます。範囲が伸びた分も、敵の攻撃を受けない保証として扱いません。

ブレイククロスはダッシュ攻撃によるアーマー対策の候補です。普段ダッシュ攻撃を使えているか、困っているのがアーマー付きの敵なのかを見て判断します。通常攻撃だけを押し続けたまま、ダッシュ攻撃用の強化が自動で働くと考えないようにします。

ヘビーナックルは通常攻撃を遅い3連打へ変えます。速い連打を前提にした功徳や操作と同じ感覚では使えないので、攻撃の数値だけで選ばず、速度の変化も読みます。今回は槌の最適順位ではなく、自分の技と困り方を一致させる選び方です。

被弾が続くときの点検順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況先に見直すこと
回避したつもりで被弾する攻撃の長押しを止めてからダッシュしているか
近づいたのに攻撃が外れる射程と向き。スケリーで単独入力を再確認
一体を殴る間に囲まれる攻撃を短く区切り、別の敵と退路を見る
槌を取ってから動きが遅く感じる通常攻撃の速度や連打が変わったか
強化した技を使っていない通常攻撃・特殊攻撃・ダッシュ攻撃の枠を照合

別の態を使うときは態とティタンの血で固有効果を区別します。エリュシオンまで進んだら、テセウスとアステリオスの二人を追う順番も確認し、一人へ張り付く間にもう一人の攻撃を見失わないようにします。

出典と確認範囲

日本語攻略Wikiの双拳ページで通常攻撃の長押し、特殊攻撃とダッシュアッパー、限定した槌の操作変化を確認しました。同ページの態の攻撃速度の記述は採用せず、強化数値も載せていません。Lee Reamsnyderの武器解説(2025年8月8日更新)のザグレウス双拳節で長押しを止めた回避と、通常攻撃の功徳候補を確認しました。練習の順序・失敗の切り分けは編集上の提案です。無敵時間の数値、全槌・全神の順位、他の態、Hades II、高Heat、実機の入力・成功率は未検証です。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告